「おはよう」「おやすみ」そんな挨拶を
「 おはよう 」「 おやすみ 」 そんな あいさつ を
「 ohayou 」「 oyasumi 」 sonna Aisatsu wo
繰り返し交わす毎日
くりかえし まじわ す まいにち
Kurikaeshi Majiwa su Mainichi
夜中のケンカも 朝には 目玉焼きに
よなか の けんか も あさ には めだまやき きに
Yonaka no kenka mo Asa niha Medamayaki kini
笑顔 また元通り
えがお また もとどおり
Egao mata Motodoori
部屋の片隅に 脱ぎ捨てた靴下
へや の かたすみ に ぬぎ すて た くつした
Heya no Katasumi ni Nugi Sute ta Kutsushita
何百回 注意されたろう
なんびゃく かい ちゅうい されたろう
Nanbyaku Kai Chuui saretarou
苦笑いしながら
にがわらい しながら
Nigawarai shinagara
思い出したのは あの日言えなかった言葉
おもいだし たのは あの にち いえ なかった ことば
Omoidashi tanoha ano Nichi Ie nakatta Kotoba
例えば 小さなHUGをして
たとえば ちいさ な HUG をして
Tatoeba Chiisa na HUG woshite
例えば 「I love you」って伝えて
たとえば 「 I love you 」 って つたえ て
Tatoeba 「 I love you 」 tte Tsutae te
いつでも 映画みたいに
いつでも えいが みたいに
itsudemo Eiga mitaini
僕らは器用になれないけれど
ぼくら は きよう になれないけれど
Bokura ha Kiyou ninarenaikeredo
365日家族
365 にち かぞく
365 Nichi Kazoku
この世にいる奇跡 分け合って
この よに いる きせき わけ あって
kono Yoni iru Kiseki Wake Atte
少しずつだっていいから 受け止めたい
すこし ずつだっていいから うけ とめ たい
Sukoshi zutsudatteiikara Uke Tome tai
生まれてきたこと 死んでゆくこと
うまれ てきたこと しん でゆくこと
Umare tekitakoto Shin deyukukoto
「ありがとう」っていう ただひと言
「 ありがとう 」 っていう ただひと げん
「 arigatou 」 tteiu tadahito Gen
伝えよう ナミダこみあげても
つたえ よう なみだ こみあげても
Tsutae you namida komiagetemo
明日が 母の日じゃなくたっていい
あした が ははのひ じゃなくたっていい
Ashita ga Hahanohi janakutatteii
春夏秋冬 僕達は 繋がってる
しゅんかしゅうとう ぼくたち は つなが ってる
Shunkashuutou Bokutachi ha Tsunaga tteru
性格や 顔や 言葉や 時代が
せいかく や かお や ことば や じだい が
Seikaku ya Kao ya Kotoba ya Jidai ga
違っても 同じことがある
ちがって も おなじ ことがある
Chigatte mo Onaji kotogaaru
それは 人は誰も 人から生まれてきたこと
それは にん は だれも にん から うまれ てきたこと
soreha Nin ha Daremo Nin kara Umare tekitakoto
皆 泣きながら
みな なき ながら
Mina Naki nagara
例えば 憎しみ合っても
たとえば にくしみ あって も
Tatoeba Nikushimi Atte mo
例えば 傷つけ合っても
たとえば きずつ け あって も
Tatoeba Kizutsu ke Atte mo
心で きっと平和を
こころ で きっと へいわ を
Kokoro de kitto Heiwa wo
願わない人は誰もいない
ねがわ ない にん は だれも いない
Negawa nai Nin ha Daremo inai
365日家族
365 にち かぞく
365 Nichi Kazoku
この世はたった ひとつの家族
この よ はたった ひとつの かぞく
kono Yo hatatta hitotsuno Kazoku
地球儀 指でまわし そんな事を
ちきゅうぎ ゆび でまわし そんな こと を
Chikyuugi Yubi demawashi sonna Koto wo
考えてみたよ ひとりっきりで
かんがえ てみたよ ひとりっきりで
Kangae temitayo hitorikkiride
だけど 現実は 難しくて
だけど げんじつ は むずかしく て
dakedo Genjitsu ha Muzukashiku te
今日も 誰かがナミダこぼしてる
きょう も だれか が なみだ こぼしてる
Kyou mo Dareka ga namida koboshiteru
辛くて しょうがない時は 母さん
つらく て しょうがない とき は かあさん
Tsuraku te shouganai Toki ha Kaasan
せめて ねぇ 愚痴くらい
せめて ねぇ ぐち くらい
semete nee Guchi kurai
聞かせてよ
きか せてよ
Kika seteyo
365日家族
365 にち かぞく
365 Nichi Kazoku
この世でたった ひとつの家族
この よ でたった ひとつの かぞく
kono Yo detatta hitotsuno Kazoku
少しずつだっていいから 積み上げたい
すこし ずつだっていいから つみあげ たい
Sukoshi zutsudatteiikara Tsumiage tai
僕が 今此処で 出来ること 全部
ぼく が いま ここ で できる こと ぜんぶ
Boku ga Ima Koko de Dekiru koto Zenbu
一緒に暮らしても 離れてても
いっしょに くらし ても はなれ てても
Isshoni Kurashi temo Hanare tetemo
愛してるって 一生言えなくても
いとし てるって いっしょう いえ なくても
Itoshi terutte Isshou Ie nakutemo
いつしか 星になる時も ずっと
いつしか ほし になる とき も ずっと
itsushika Hoshi ninaru Toki mo zutto
結ばれてる 毎日が
むすば れてる まいにち が
Musuba reteru Mainichi ga
家族の日
かぞく の にち
Kazoku no Nichi