鏡の中の僕は あなたの後ばっかり追いかけて
かがみ の なかの ぼくは あなたの のち ばっかり おい かけて
Kagami no Nakano Bokuha anatano Nochi bakkari Oi kakete
綺麗に整った前髪を ぐしゃぐしゃにしたり 横に流したり
きれい に ととのった まえがみ を ぐしゃぐしゃにしたり よこ に ながし たり
Kirei ni Totonotta Maegami wo gushagushanishitari Yoko ni Nagashi tari
当たり前に暮らしていた 空想ばかり膨らませて
あたりまえ に くらし ていた くうそう ばかり ふくらま せて
Atarimae ni Kurashi teita Kuusou bakari Fukurama sete
夜道を駆けだしてみては 行きたい場所と遠ざかったりした
よみち を かけだし てみては いき たい ばしょ と とおざかった りした
Yomichi wo Kakedashi temiteha Iki tai Basho to Toozakatta rishita
はぐらかしたり はぐらかされたりして
はぐらかしたり はぐらかされたりして
hagurakashitari hagurakasaretarishite
自分の言葉に嘘を探してた
じぶん の ことば に うそ を さがし てた
Jibun no Kotoba ni Uso wo Sagashi teta
恋が叶ったり 叶わなかったりして
こい が かなった り かなわ なかったりして
Koi ga Kanatta ri Kanawa nakattarishite
遠い未来に手を伸ばしていた
とおい みらい に て を のばし ていた
Tooi Mirai ni Te wo Nobashi teita
家族の中の僕は 胡座をかいてた 未成年って立場に
かぞく の なかの ぼくは あぐら をかいてた みせいねん って たちば に
Kazoku no Nakano Bokuha Agura wokaiteta Miseinen tte Tachiba ni
綺麗にたたんだ服を 脱ぎ散らかしたり 羽織ったり
きれい にたたんだ ふく を ぬぎ ちら かしたり はおり ったり
Kirei nitatanda Fuku wo Nugi Chira kashitari Haori ttari
かいかぶったり かいかぶられたりして
かいかぶったり かいかぶられたりして
kaikabuttari kaikaburaretarishite
自分の理想に当て填めたりした
じぶん の りそう に あて てん めたりした
Jibun no Risou ni Ate Ten metarishita
夢は叶ったり 叶わなかったりする
ゆめ は かなった り かなわ なかったりする
Yume ha Kanatta ri Kanawa nakattarisuru
遠い未来に手を翳していた HEY BOY
とおい みらい に て を えい していた HEY BOY
Tooi Mirai ni Te wo Ei shiteita HEY BOY
鏡の中の僕は 見栄をはったらソレナリに見えて
かがみ の なかの ぼくは みえ をはったら それなり に みえ て
Kagami no Nakano Bokuha Mie wohattara sorenari ni Mie te
それでも大人になったら 望んだ場所を見失っていた
それでも おとな になったら のぞん だ ばしょ を みうしなって いた
soredemo Otona ninattara Nozon da Basho wo Miushinatte ita
攻められたり 攻め倦んだりして
ぜめ られたり ぜめ けん んだりして
Zeme raretari Zeme Ken ndarishite
時には言葉が武器に変わったり
ときに は ことば が ぶき に かわ ったり
Tokini ha Kotoba ga Buki ni Kawa ttari
ふざけあったり 笑い転げたりして
ふざけあったり わらい ころげ たりして
fuzakeattari Warai Koroge tarishite
遠い未来に手を伸ばしていた
とおい みらい に て を のばし ていた
Tooi Mirai ni Te wo Nobashi teita
lalalalalalala・・・
lalalalalalala ・・・
lalalalalalala ・・・
終わりなんて無いって思ってた
おわり なんて ない って おもって た
Owari nante Nai tte Omotte ta
終わりなんて無いって思ってた
おわり なんて ない って おもって た
Owari nante Nai tte Omotte ta
終わるはず無いって思ってた
おわ るはず ない って おもって た
Owa ruhazu Nai tte Omotte ta