何処までも続いてた 遠い日の青い空
どこ までも つづい てた とおい にち の あおい そら
Doko mademo Tsuzui teta Tooi Nichi no Aoi Sora
のばした指をかすめて 風に砕かれ こぼれて行く
のばした ゆび をかすめて かぜ に くだか れ こぼれて いく
nobashita Yubi wokasumete Kaze ni Kudaka re koborete Iku
声の無い呼び声が 届いたと呟いた
こえ の ない よびごえ が とどい たと げん いた
Koe no Nai Yobigoe ga Todoi tato Gen ita
守りたかった笑顔は 失した時に罪に変わる
まもり たかった えがお は うし た ときに つみ に かわ る
Mamori takatta Egao ha Ushi ta Tokini Tsumi ni Kawa ru
人生は束の間通り過ぎて行く
じんせい は つかのま とおり すぎ て いく
Jinsei ha Tsukanoma Toori Sugi te Iku
言い訳してる暇はない ただ進むだけ
いいわけ してる ひま はない ただ すすむ だけ
Iiwake shiteru Hima hanai tada Susumu dake
風に千切れ往く雲が 西の果てに広がる
かぜ に ちぎれ ゆく くも が にし の はて に ひろが る
Kaze ni Chigire Yuku Kumo ga Nishi no Hate ni Hiroga ru
あるがまま時に委ねて 流されて往く
あるがまま ときに ゆだね て ながさ れて ゆく
arugamama Tokini Yudane te Nagasa rete Yuku
限りない強さをと 誰よりも望んでた
かぎり ない つよさ をと だれ よりも のぞん でた
Kagiri nai Tsuyosa woto Dare yorimo Nozon deta
最期の言葉聞こえて 弱い気持ちを戒めてた
さいご の ことば きこ えて よわい きもち を いましめ てた
Saigo no Kotoba Kiko ete Yowai Kimochi wo Imashime teta
過ぎ去った時間は二度とは還らない
すぎ さった じかん は にど とは かん らない
Sugi Satta Jikan ha Nido toha Kan ranai
それでも生きているだけで 変われるだろう
それでも いき ているだけで かわ れるだろう
soredemo Iki teirudakede Kawa rerudarou
風に飛ばされる雲が 西の果てに連なる
かぜ に とば される くも が にし の はて に つらな る
Kaze ni Toba sareru Kumo ga Nishi no Hate ni Tsurana ru
縛られるものを持たずに 空に溶け往く
しばら れるものを もた ずに そら に とけ ゆく
Shibara rerumonowo Mota zuni Sora ni Toke Yuku
風に千切れ往く雲が 西の果てに広がる
かぜ に ちぎれ ゆく くも が にし の はて に ひろが る
Kaze ni Chigire Yuku Kumo ga Nishi no Hate ni Hiroga ru
あるがまま時に委ねて 流されて往く
あるがまま ときに ゆだね て ながさ れて ゆく
arugamama Tokini Yudane te Nagasa rete Yuku
あるがまま時に委ねて 流されていく
あるがまま ときに ゆだね て ながさ れていく
arugamama Tokini Yudane te Nagasa reteiku