Lyric

何処までも続いてた 遠い日の青い空

のばした指をかすめて 風に砕かれ こぼれて行く

声の無い呼び声が 届いたと呟いた

守りたかった笑顔は 失した時に罪に変わる

人生は束の間通り過ぎて行く

言い訳してる暇はない ただ進むだけ

風に千切れ往く雲が 西の果てに広がる

あるがまま時に委ねて 流されて往く

限りない強さをと 誰よりも望んでた

最期の言葉聞こえて 弱い気持ちを戒めてた

過ぎ去った時間は二度とは還らない

それでも生きているだけで 変われるだろう

風に飛ばされる雲が 西の果てに連なる

縛られるものを持たずに 空に溶け往く

風に千切れ往く雲が 西の果てに広がる

あるがまま時に委ねて 流されて往く

あるがまま時に委ねて 流されていく

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