静かな雪が夜の空に現れる
しずか な ゆき が よる の そら に あらわれ る
Shizuka na Yuki ga Yoru no Sora ni Araware ru
あおいだ俺は少し自分を忘れる
あおいだ おれ は すこし じぶん を わすれ る
aoida Ore ha Sukoshi Jibun wo Wasure ru
あの夜君を待ちつづけて
あの よる くん を まち つづけて
ano Yoru Kun wo Machi tsuzukete
雪が降り始め 気付かずに立ってた
ゆき が おり はじめ きづか ずに たって た
Yuki ga Ori Hajime Kizuka zuni Tatte ta
白い息と白い影が戯れて
しろい いき と しろい かげ が たわむれ て
Shiroi Iki to Shiroi Kage ga Tawamure te
すぼめた肩に 少しだけ冷たい傷
すぼめた かた に すこし だけ つめた い きず
subometa Kata ni Sukoshi dake Tsumeta i Kizu
あの夜立ち止まった俺を
あの よる たち とま った おれ を
ano Yoru Tachi Toma tta Ore wo
ひそかに支えてくれているのさ
ひそかに ささえ てくれているのさ
hisokani Sasae tekureteirunosa
君の街にも 雪は降ってるかい
くん の まち にも ゆき は ふって るかい
Kun no Machi nimo Yuki ha Futte rukai
君の街にも 雪は降ってるかい
くん の まち にも ゆき は ふって るかい
Kun no Machi nimo Yuki ha Futte rukai
人は誰でも 行く先などわかりえない
にん は だれ でも ゆくさき などわかりえない
Nin ha Dare demo Yukusaki nadowakarienai
たったひとつの過ちも 痛みにかえ
たったひとつの あやまち も いたみ にかえ
tattahitotsuno Ayamachi mo Itami nikae
とまどいそして迷うのも
とまどいそして まよう のも
tomadoisoshite Mayou nomo
愛という言葉だけで許してきたのさ
あい という ことば だけで ゆるし てきたのさ
Ai toiu Kotoba dakede Yurushi tekitanosa
君の街にも 雪は降ってるかい
くん の まち にも ゆき は ふって るかい
Kun no Machi nimo Yuki ha Futte rukai
君の街にも 雪は降ってるかい
くん の まち にも ゆき は ふって るかい
Kun no Machi nimo Yuki ha Futte rukai
あり夜無くした物がある
あり よる なく した もの がある
ari Yoru Naku shita Mono gaaru
君だけじゃない 本当の自分だったのさ
くん だけじゃない ほんとう の じぶん だったのさ
Kun dakejanai Hontou no Jibun dattanosa
君の街にも 雪は降ってるかい
くん の まち にも ゆき は ふって るかい
Kun no Machi nimo Yuki ha Futte rukai
君の街にも 雪は降ってるかい
くん の まち にも ゆき は ふって るかい
Kun no Machi nimo Yuki ha Futte rukai
君の街はも 君の世界にも 君の涙にも 君の嘘にも
くん の まち はも くん の せかい にも くん の なみだ にも くん の うそ にも
Kun no Machi hamo Kun no Sekai nimo Kun no Namida nimo Kun no Uso nimo
雪は降ってるかい 雪は降ってるかい
ゆき は ふって るかい ゆき は ふって るかい
Yuki ha Futte rukai Yuki ha Futte rukai
雪は降ってるかい 雪は降ってるかい
ゆき は ふって るかい ゆき は ふって るかい
Yuki ha Futte rukai Yuki ha Futte rukai