記憶のカケラ
きおく の かけら
Kioku no kakera
輝きは消えない
かがやき は きえ ない
Kagayaki ha Kie nai
いつまでも 風吹く未来でも
いつまでも ふぶき く みらい でも
itsumademo Fubuki ku Mirai demo
めぐる季節に 覚えている
めぐる きせつ に おぼえ ている
meguru Kisetsu ni Oboe teiru
場面がある 瞳閉じても
ばめん がある ひとみ とじ ても
Bamen gaaru Hitomi Toji temo
眠れない夜 背中丸め
ねむれ ない よる せなか まるめ
Nemure nai Yoru Senaka Marume
温もりだけ 探し続けてた
あたたも りだけ さがし つづけ てた
Atatamo ridake Sagashi Tsuzuke teta
時は過ぎて 流れても
とき は すぎ て ながれ ても
Toki ha Sugi te Nagare temo
止まってる 風景
とま ってる ふうけい
Toma tteru Fuukei
記憶のカケラ
きおく の かけら
Kioku no kakera
輝きは消えない
かがやき は きえ ない
Kagayaki ha Kie nai
いつまでも 風吹く未来でも
いつまでも ふぶき く みらい でも
itsumademo Fubuki ku Mirai demo
遠い記憶のカケラ
とおい きおく の かけら
Tooi Kioku no kakera
あの日の面影に
あの にち の おもかげ に
ano Nichi no Omokage ni
いつの日か笑い返すから
いつの にち か わらい かえす から
itsuno Nichi ka Warai Kaesu kara
今 時の扉を開ける
いま ときの とびら を ひらけ る
Ima Tokino Tobira wo Hirake ru
行き場所のない 心の声
いき ばしょ のない こころ の こえ
Iki Basho nonai Kokoro no Koe
響くメロディ 軋む歯車
ひびく めろでぃ きしむ はぐるま
Hibiku merodi Kishimu Haguruma
置き去りの夢 拾い集め
おきざり の ゆめ ひろい あつめ
Okizari no Yume Hiroi Atsume
一人きりで 抱えきれなくて
ひとり きりで だえ きれなくて
Hitori kiride Dae kirenakute
どんな時も忘れない
どんな とき も わすれ ない
donna Toki mo Wasure nai
あたたかい眼差し
あたたかい まなざし
atatakai Manazashi
記憶のカケラ
きおく の かけら
Kioku no kakera
決して色あせない
けっして しょく あせない
Kesshite Shoku asenai
鮮やかに 永遠に輝け
せん やかに えいえん に かがやけ
Sen yakani Eien ni Kagayake
遠い記憶のカケラ
とおい きおく の かけら
Tooi Kioku no kakera
もう一度逢いたい
もう いちど あい たい
mou Ichido Ai tai
新しい季節が来るから
あたらし い きせつ が くる から
Atarashi i Kisetsu ga Kuru kara
今 時の扉を開ける
いま ときの とびら を ひらけ る
Ima Tokino Tobira wo Hirake ru
(間奏)
( かんそう )
( Kansou )
記憶のカケラ
きおく の かけら
Kioku no kakera
輝きは消えない
かがやき は きえ ない
Kagayaki ha Kie nai
いつまでも 風吹く未来でも
いつまでも ふぶき く みらい でも
itsumademo Fubuki ku Mirai demo
遠い記憶のカケラ
とおい きおく の かけら
Tooi Kioku no kakera
あの日の面影に
あの にち の おもかげ に
ano Nichi no Omokage ni
いつの日か笑い返すから
いつの にち か わらい かえす から
itsuno Nichi ka Warai Kaesu kara
今 時の扉を開ける
いま ときの とびら を ひらけ る
Ima Tokino Tobira wo Hirake ru