Lyric

胸の奥で聴こえていた

意地っ張りな期待だとか

連れ出して 思いっきり

笑い飛ばしたら

ありがちな誤魔化しじゃなくて

不完全な望みでもいい

解決は ここにある

見つけたいね

気持ち隠して 言葉にしても

きっと届かない

だけどやっぱり 嫌われたくない

わかる なのに 少し 先を

知りたくて 恐くて

踏み出したら何が待ってるの

誰もわからないけれど

私という 風景に 君が眩しくて

きっと知らずに甘えて 困らせたこともあるね

かけがえない 存在に

なれるのは誰なんだろう

不機嫌そうに見える時も

話を聞いてくれた君

興味ない フリをして

今日も独りきり

完結してるような横顔

全然わかってないんだから!

だけどまた 気がつけば

見つめてたり

不器用だけど 優しいところ

やっぱずるいよね

悔しいけれど そばにいるのは

たぶん 君が 君で

私 らしくいられるから

いつも何故か切ない予感に

心押しつぶされそうで

痛みへと 先回り そんなのもうやめよう

心ほどけてゆくんだ 同じ笑顔になってく

本音とか 強がりも

受け止めて未来になろう

いつからだろう そばにいるのに

遠く感じたり

抱えきれない 想い溢れて

戸惑い ながら だけど 今が

楽しいって思えてた

踏み出したら何が待ってるの

誰もわからないけれど

私という 風景に 君が眩しくて

きっと知らずに甘えて 困らせたこともあるね

かけがえない 存在に

なるために 何が出来る

未来へ行こう