Lyric

真夏の 照り付ける街 太陽が

もう ジリジリ 焼けてゆく 空 見上げたら

ふっと 忘れていた 昔 海の見える

家の縁側で 遊んだね 蝉の声の中

さわやかな風が吹く

どこまでも続く雲で 果てしない旅をして

夢を語ったあの頃 君に会いたいよ

風鈴 風に揺れ

優しく 音奏(おとかな)で まぶたを閉じた

ビル風 吹き抜ける街 アスファルト

そう 自由に 浮かんでる 雲 見上げたら

ふいに 飛び出したい今は 背伸びすぎて

少し休憩さ ゆっくりと 過ごす夏の空

どこまでも続く青に 願い叶う気がして

雑踏の街の中を 走り抜けていた

どこまでも続く雲で あてもない旅をして

懐かしい景色の中 君に会いたくて

Options