LEE MESYARY FEL,ARIA!
LEE MESYARY FEL,ARIA!
LEE MESYARY FEL,ARIA!
(救いたまえ!)
( すくい たまえ !)
( Sukui tamae !)
LEE FIRY OL FEL,ARIA!
LEE FIRY OL FEL,ARIA!
LEE FIRY OL FEL,ARIA!
(多くを与えたまえ!)
( おおく を あたえ たまえ !)
( Ooku wo Atae tamae !)
LEE MESYARY FEL,OLI NEO ARIA!
LEE MESYARY FEL,OLI NEO ARIA!
LEE MESYARY FEL,OLI NEO ARIA!
(永久に全てを救いたまえ!)
( えいきゅう に すべて を すくい たまえ !)
( Eikyuu ni Subete wo Sukui tamae !)
鳴り止まぬ鐘に嘆き重ね
なり とま ぬ かね に なげき おもね
Nari Toma nu Kane ni Nageki Omone
暮れる王都(みやこ) 憂いた滅びの詩(アリア)
くれ る おう みやこ ( みやこ ) うれい た ほろび の し ( ありあ )
Kure ru Ou Miyako ( miyako ) Urei ta Horobi no Shi ( aria )
気高き歴史が造る王国(くに)を
けたか き れきし が つくる おうこく ( くに ) を
Ketaka ki Rekishi ga Tsukuru Oukoku ( kuni ) wo
統べる主 瞳は何を映す?
すべ る しゅ ひとみ は なにを うつす ?
Sube ru Shu Hitomi ha Naniwo Utsusu ?
麗しく咲き誇る花の毒 識(し)りながら
うるわし く さき ほこる はな の どく しき ( し ) りながら
Uruwashi ku Saki Hokoru Hana no Doku Shiki ( shi ) rinagara
歪(いびつ)な輪の中で 己が救済(すくい)を祈る
ひずみ ( いびつ ) な わ の なか で おのれ が きゅうさい ( すくい ) を いのる
Hizumi ( ibitsu ) na Wa no Naka de Onore ga Kyuusai ( sukui ) wo Inoru
紅き月に惹かれ満ちる潮のように
あかき がつ に ひか れ みち る しお のように
Akaki Gatsu ni Hika re Michi ru Shio noyouni
闇は宮廷(ひかり)に集い
やみ は きゅうてい ( ひかり ) に つどい
Yami ha Kyuutei ( hikari ) ni Tsudoi
悪意が潜む 斑の饗宴(うたげ)
あくい が ひそむ はん の きょうえん ( うたげ )
Akui ga Hisomu Han no Kyouen ( utage )
その幕が開く
その まく が ひらく
sono Maku ga Hiraku
灰色に嘲笑う少女(だれか)の像
はいいろ に せせらわらう しょうじょ ( だれか ) の ぞう
Haiiro ni Seserawarau Shoujo ( dareka ) no Zou
この世を愛し棄てた女神(アリア)
この よ を いとし すて た めがみ ( ありあ )
kono Yo wo Itoshi Sute ta Megami ( aria )
禁忌の書物が綴じた過去に
きんき の しょもつ が とじ た かこ に
Kinki no Shomotsu ga Toji ta Kako ni
触れた骸 何れも物を云わず
ふれた むくろ いずれ も もの を いわ ず
Fureta Mukuro Izure mo Mono wo Iwa zu
聖なる森を護る幻想に操られ
ひじり なる もり を まもる げんそう に あやつら れ
Hijiri naru Mori wo Mamoru Gensou ni Ayatsura re
弄られた命は 永久の切望(ねがい)を叫ぶ
ろう られた いのち は えいきゅう の せつぼう ( ねがい ) を さけぶ
Rou rareta Inochi ha Eikyuu no Setsubou ( negai ) wo Sakebu
白き贄を胸に歌う女神(かみ)のMESYARIA(おとめ)
しろき にえ を むね に うたう めがみ ( かみ ) の MESYARIA( おとめ )
Shiroki Nie wo Mune ni Utau Megami ( kami ) no MESYARIA( otome )
闇に心を捧げ
やみ に こころ を ささげ
Yami ni Kokoro wo Sasage
最後に残る 斑の玉座
さいご に のこる はん の ぎょくざ
Saigo ni Nokoru Han no Gyokuza
その罪を暴く
その つみ を あばく
sono Tsumi wo Abaku
剥がれた鍍金が騙す女神(かみ)のMESYARIA(おとめ)
はが れた めっき が だます めがみ ( かみ ) の MESYARIA( おとめ )
Haga reta Mekki ga Damasu Megami ( kami ) no MESYARIA( otome )
闇は全てを奪う
やみ は すべて を うばう
Yami ha Subete wo Ubau
幾夜も続く 斑の饗宴(うたげ)
き よる も つづく はん の きょうえん ( うたげ )
Ki Yoru mo Tsuzuku Han no Kyouen ( utage )
さあ幕よ開け
さあ まく よ ひらけ
saa Maku yo Hirake