Malice la arue, Fem le marie.
Malice la arue, Fem le marie.
Malice la arue, Fem le marie.
(我等は魔女の生贄)
( われら は まじょ の いけにえ )
( Warera ha Majo no Ikenie )
Malice la fariare lu arue.
Malice la fariare lu arue.
Malice la fariare lu arue.
(魔女は何処にでも存在する)
( まじょ は どこ にでも そんざい する )
( Majo ha Doko nidemo Sonzai suru )
Ar la zelariae!
Ar la zelariae!
Ar la zelariae!
(故に嘆くのだ!)
( ゆえに なげく のだ !)
( Yueni Nageku noda !)
呪われた命を抱いて
のろわ れた いのち を だい て
Norowa reta Inochi wo Dai te
朱(あか)に翳(かす)んだ月光(ひかり)が照らす盟約
しゅ ( あか ) に えい ( かす ) んだ げっこう ( ひかり ) が てら す めいやく
Shu ( aka ) ni Ei ( kasu ) nda Gekkou ( hikari ) ga Tera su Meiyaku
未来(あした)さえ歪む世界で
みらい ( あした ) さえ ひずむ せかい で
Mirai ( ashita ) sae Hizumu Sekai de
君に手を伸ばす僕は何を願うのか
くん に て を のば す ぼくは なにを ねがう のか
Kun ni Te wo Noba su Bokuha Naniwo Negau noka
嗚呼…生きていた意味を知る為に
ああ … いき ていた いみ を しる ために
Aa … Iki teita Imi wo Shiru Tameni
足下に絡んだ茨を握った
あしもと に からん だ いばら を にぎった
Ashimoto ni Karan da Ibara wo Nigitta
咲き誇る薔薇の花 痛みを散らして
さき ほこる ばら の はな いたみ を ちら して
Saki Hokoru Bara no Hana Itami wo Chira shite
僕の全てを捧げる少女は
ぼく の すべて を ささげ る しょうじょ は
Boku no Subete wo Sasage ru Shoujo ha
囚われた眷属(たましい)の運命(さだめ)に逆らう
とらわ れた けんぞく ( たましい ) の うんめい ( さだめ ) に さから う
Torawa reta Kenzoku ( tamashii ) no Unmei ( sadame ) ni Sakara u
あの天井(そら)が朽ちるまで
あの てんじょう ( そら ) が くち るまで
ano Tenjou ( sora ) ga Kuchi rumade
禁断の記憶を誘う
きんだん の きおく を さそう
Kindan no Kioku wo Sasou
歌は届かぬ鏡の中で響いた
うた は とどか ぬ かがみ の なか で ひびい た
Uta ha Todoka nu Kagami no Naka de Hibii ta
薄闇に爆(は)ぜる焔(ほのお)は
はく やみ に ばく ( は ) ぜる ほのお ( ほのお ) は
Haku Yami ni Baku ( ha ) zeru Honoo ( honoo ) ha
封じ込められた過去を映す君の夢
ふうじ こめ られた かこ を うつす くん の ゆめ
Fuuji Kome rareta Kako wo Utsusu Kun no Yume
嗚呼…壊れた躯(からだ)に血を注ぎ
ああ … こわれ た く ( からだ ) に ち を そそぎ
Aa … Koware ta Ku ( karada ) ni Chi wo Sosogi
人形(ひとがた)を操るように弄(いじ)る影は
にんぎょう ( ひとがた ) を あやつる ように ろう ( いじ ) る かげ は
Ningyou ( hitogata ) wo Ayatsuru youni Rou ( iji ) ru Kage ha
嘲笑う薔薇の花 深紅を散らして
せせらわらう ばら の はな しんく を ちら して
Seserawarau Bara no Hana Shinku wo Chira shite
故(ふる)き絵画を見上げる少女は
ゆえ ( ふる ) き かいが を みあげ る しょうじょ は
Yue ( furu ) ki Kaiga wo Miage ru Shoujo ha
失った血族の歴史(なげき)に呑まれて
うった けつぞく の れきし ( なげき ) に のま れて
Utta Ketsuzoku no Rekishi ( nageki ) ni Noma rete
絶望を想い出す――
ぜつぼう を おもいで す ――
Zetsubou wo Omoide su ――
Fem la Rem le Malice...
Fem la Rem le Malice...
Fem la Rem le Malice...
(君は僕の魔女…)
( くん は ぼく の まじょ … )
( Kun ha Boku no Majo … )
咲き誇れ 薔薇の花 最後の刻まで
さき ほこれ ばら の はな さいご の きざま で
Saki Hokore Bara no Hana Saigo no Kizama de
誓いの剣(あかし) 掲げる少女の
ちかい の つるぎ ( あかし ) かかげ る しょうじょ の
Chikai no Tsurugi ( akashi ) Kakage ru Shoujo no
忘却と死を纏う心は気高く
ぼうきゃく と し を まとう こころは けたか く
Boukyaku to Shi wo Matou Kokoroha Ketaka ku
銀色の風の中闘う
ぎんいろ の かぜ の なか たたかう
Gin\'iro no Kaze no Naka Tatakau
虚空(そら)に深紅を散らして
きょくう ( そら ) に しんく を ちら して
Kyokuu ( sora ) ni Shinku wo Chira shite
僕の全てを捧げる少女に
ぼく の すべて を ささげ る しょうじょ に
Boku no Subete wo Sasage ru Shoujo ni
永遠の魂を運命(さだめ)を委ねる
えいえん の たましい を うんめい ( さだめ ) を ゆだね る
Eien no Tamashii wo Unmei ( sadame ) wo Yudane ru
この命果てるまで
この いのち はて るまで
kono Inochi Hate rumade
Malice la arue, Fem le marie.
Malice la arue, Fem le marie.
Malice la arue, Fem le marie.
(我等は魔女の生贄)
( われら は まじょ の いけにえ )
( Warera ha Majo no Ikenie )
Malice la fariare lu arue.
Malice la fariare lu arue.
Malice la fariare lu arue.
(魔女は何処にでも存在する)
( まじょ は どこ にでも そんざい する )
( Majo ha Doko nidemo Sonzai suru )
Ar la Ar la...
Ar la Ar la...
Ar la Ar la...
(故に…)
( ゆえに … )
( Yueni … )