僕の助手席には 家族や友達以外
ぼく の じょしゅせき には かぞく や ともだち いがい
Boku no Joshuseki niha Kazoku ya Tomodachi Igai
乗せるのは 大好きな 君だけなんだから
のせ るのは だいすき な くん だけなんだから
Nose runoha Daisuki na Kun dakenandakara
シートを自分に合わして 楽にしてればいいよ
しーと を じぶん に あわ して らく にしてればいいよ
shi^to wo Jibun ni Awa shite Raku nishiterebaiiyo
いつものあの お気に入りの 曲でも聴きながら
いつものあの お きにいり の きょく でも きき ながら
itsumonoano o Kiniiri no Kyoku demo Kiki nagara
たわいのない会話でさえも 笑い転げている僕らを
たわいのない かいわ でさえも わらい ころげ ている ぼくら を
tawainonai Kaiwa desaemo Warai Koroge teiru Bokura wo
対向車の人達の瞳には どう映ってるのかな 幸せそうに見えてるのかな
たいこうしゃ の ひとたち の ひとみ には どう うつって るのかな しあわせ そうに みえ てるのかな
Taikousha no Hitotachi no Hitomi niha dou Utsutte runokana Shiawase souni Mie terunokana
窓をパノラマにして 僕の大好きな景色でも見せようか
まど を ぱのらま にして ぼく の だいすき な けしき でも みせ ようか
Mado wo panorama nishite Boku no Daisuki na Keshiki demo Mise youka
その右手は僕の左手に預けて
その みぎて は ぼく の ひだりて に あずけ て
sono Migite ha Boku no Hidarite ni Azuke te
信号待ちで君の 横顔見てにやけちゃう僕だけど
しんごう まち で くん の よこがお みて にやけちゃう ぼく だけど
Shingou Machi de Kun no Yokogao Mite niyakechau Boku dakedo
それだけ 君が好きなんです
それだけ くん が すき なんです
soredake Kun ga Suki nandesu
「そろそろお腹空いたね」って ドライブスルーに立ち寄って
「 そろそろお はら あい たね 」 って どらいぶするー に たち よって
「 sorosoroo Hara Ai tane 」 tte doraibusuru^ ni Tachi Yotte
「私はポテト。あとコーヒーも」 僕はセットを頼む
「 わたし は ぽてと 。 あと こーひー も 」 ぼくは せっと を たのむ
「 Watashi ha poteto 。 ato ko^hi^ mo 」 Bokuha setto wo Tanomu
おまけのおもちゃを手にして 「記念に」ってバックミラーに
おまけのおもちゃを てに して 「 きねん に 」 って ばっくみらー に
omakenoomochawo Teni shite 「 Kinen ni 」 tte bakkumira^ ni
ぶら下げている そんな仕草も いちいち可愛くて
ぶら さげ ている そんな しぐさ も いちいち かわい て
bura Sage teiru sonna Shigusa mo ichiichi Kawai te
君が飲んでるそのコーヒーを 僕にも「飲む?」ってストローくわえさせ
くん が のん でるその こーひー を ぼく にも 「 のむ ? 」 って すとろー くわえさせ
Kun ga Non derusono ko^hi^ wo Boku nimo 「 Nomu ? 」 tte sutoro^ kuwaesase
「間接キスだね」って照れながらはにかむ そんな表情とずっと
「 かんせつ きす だね 」 って てれ ながらはにかむ そんな ひょうじょう とずっと
「 Kansetsu kisu dane 」 tte Tere nagarahanikamu sonna Hyoujou tozutto
この先もドライブできたらいいな
この さき も どらいぶ できたらいいな
kono Saki mo doraibu dekitaraiina
夜は街頭達が 僕らを照らして
よる は がいとう たち が ぼくら を てら して
Yoru ha Gaitou Tachi ga Bokura wo Tera shite
まるで映画のような 二人だけの世界を創り出してくれる
まるで えいが のような ふたり だけの せかい を つくり だし てくれる
marude Eiga noyouna Futari dakeno Sekai wo Tsukuri Dashi tekureru
「帰りたくない」って 君はうつむいて その瞳を潤ませた
「 かえり たくない 」 って くん はうつむいて その ひとみ を じゅん ませた
「 Kaeri takunai 」 tte Kun hautsumuite sono Hitomi wo Jun maseta
もう少し 走っていようか
もう すこし はしって いようか
mou Sukoshi Hashitte iyouka
窓をパノラマにして 僕の大好きな景色でも見せようか
まど を ぱのらま にして ぼく の だいすき な けしき でも みせ ようか
Mado wo panorama nishite Boku no Daisuki na Keshiki demo Mise youka
その右手は僕の左手に預けて
その みぎて は ぼく の ひだりて に あずけ て
sono Migite ha Boku no Hidarite ni Azuke te
信号待ちで君の 横顔見てにやけちゃう僕だけど
しんごう まち で くん の よこがお みて にやけちゃう ぼく だけど
Shingou Machi de Kun no Yokogao Mite niyakechau Boku dakedo
それだけ 君が好きなんです
それだけ くん が すき なんです
soredake Kun ga Suki nandesu
誰より 君が大好きなんです
だれ より くん が だいすき なんです
Dare yori Kun ga Daisuki nandesu