Lyric

僕の助手席には 家族や友達以外

乗せるのは 大好きな 君だけなんだから

シートを自分に合わして 楽にしてればいいよ

いつものあの お気に入りの 曲でも聴きながら

たわいのない会話でさえも 笑い転げている僕らを

対向車の人達の瞳には どう映ってるのかな 幸せそうに見えてるのかな

窓をパノラマにして 僕の大好きな景色でも見せようか

その右手は僕の左手に預けて

信号待ちで君の 横顔見てにやけちゃう僕だけど

それだけ 君が好きなんです

「そろそろお腹空いたね」って ドライブスルーに立ち寄って

「私はポテト。あとコーヒーも」 僕はセットを頼む

おまけのおもちゃを手にして 「記念に」ってバックミラーに

ぶら下げている そんな仕草も いちいち可愛くて

君が飲んでるそのコーヒーを 僕にも「飲む?」ってストローくわえさせ

「間接キスだね」って照れながらはにかむ そんな表情とずっと

この先もドライブできたらいいな

夜は街頭達が 僕らを照らして

まるで映画のような 二人だけの世界を創り出してくれる

「帰りたくない」って 君はうつむいて その瞳を潤ませた

もう少し 走っていようか

窓をパノラマにして 僕の大好きな景色でも見せようか

その右手は僕の左手に預けて

信号待ちで君の 横顔見てにやけちゃう僕だけど

それだけ 君が好きなんです

誰より 君が大好きなんです

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