眩しい太陽の破片が
まぶし い たいよう の はへん が
Mabushi i Taiyou no Hahen ga
水たまりの中 揺れてた
みず たまりの なか ゆれ てた
Mizu tamarino Naka Yure teta
覗き込んだ顔に
のぞき こん だ かお に
Nozoki Kon da Kao ni
風がいたずらした
かぜ がいたずらした
Kaze gaitazurashita
時刻表通りのバスを
じこくひょう とおり の ばす を
Jikokuhyou Toori no basu wo
わざと見送って歩いた
わざと みおくって あるい た
wazato Miokutte Arui ta
いつもの街並が
いつもの まちなみ が
itsumono Machinami ga
少し違って見えた
すこし ちがって みえ た
Sukoshi Chigatte Mie ta
不意に名前呼ばれて
ふい に なまえ よば れて
Fui ni Namae Yoba rete
見上げた歩道橋の上
みあげ た ほどうきょう の うえ
Miage ta Hodoukyou no Ue
見慣れた笑顔があった
みなれ た えがお があった
Minare ta Egao gaatta
素っ気なく手を上げて答えて
もと っ きな く て を あげ て こたえ て
Moto tsu Kina ku Te wo Age te Kotae te
並んで歩く帰り道
ならん で あるく かえりみち
Naran de Aruku Kaerimichi
くだらない会話が
くだらない かいわ が
kudaranai Kaiwa ga
妙に盛り上がった
みょうに もりあが った
Myouni Moriaga tta
巡り来る季節のメロディーが
めぐり くる きせつ の めろでぃー が
Meguri Kuru Kisetsu no merodi^ ga
街角にそっと流れだして
まちかど にそっと ながれ だして
Machikado nisotto Nagare dashite
この瞬間が止まればいいと
この しゅんかん が とま ればいいと
kono Shunkan ga Toma rebaiito
強く思った
つよく おもった
Tsuyoku Omotta
知らない未来を目指して
しら ない みらい を めざし て
Shira nai Mirai wo Mezashi te
つないだ手を離さずに行こう
つないだ て を はなさ ずに いこ う
tsunaida Te wo Hanasa zuni Iko u
大切なコトは僕らが
たいせつ な こと は ぼくら が
Taisetsu na koto ha Bokura ga
いつでもFreedom
いつでも Freedom
itsudemo Freedom
突然届いた言葉に
とつぜん とどい た ことば に
Totsuzen Todoi ta Kotoba ni
タイトルを付けて返した
たいとる を づけ て かえし た
taitoru wo Zuke te Kaeshi ta
Re:今 偶然 誰と一緒にいるでしょうか?
Re: いま ぐうぜん だれ と いっしょに いるでしょうか ?
Re: Ima Guuzen Dare to Isshoni irudeshouka ?
少し冷たくなった風が
すこし つめた くなった かぜ が
Sukoshi Tsumeta kunatta Kaze ga
君の前髪を揺らした
くん の まえがみ を ゆら した
Kun no Maegami wo Yura shita
長くなった影を
ながく なった かげ を
Nagaku natta Kage wo
踏みながら歩いた
ふみ ながら あるい た
Fumi nagara Arui ta
まだ熱を残してる
まだ ねつ を のこし てる
mada Netsu wo Nokoshi teru
壁にもたれて見上げれば
かべ にもたれて みあげ れば
Kabe nimotarete Miage reba
1日は早いな...って思った
1 にち は はやい な ... って おもった
1 Nichi ha Hayai na ... tte Omotta
『メールの返事がまだ来ないね』
『 めーる の へんじ がまだ こない ね 』
『 me^ru no Henji gamada Konai ne 』
『明日もきっと暑いかなぁ』
『 あした もきっと あつい かなぁ 』
『 Ashita mokitto Atsui kanaa 』
特別じゃない会話が
とくべつ じゃない かいわ が
Tokubetsu janai Kaiwa ga
今は多分ちょうどいい
いま は たぶん ちょうどいい
Ima ha Tabun choudoii
巡り来る季節のハーモニーが
めぐり くる きせつ の はーもにー が
Meguri Kuru Kisetsu no ha^moni^ ga
耳もとをそっと掠めていった
みみ もとをそっと かすめ ていった
Mimi motowosotto Kasume teitta
この歌が届けばいいと
この うた が とどけ ばいいと
kono Uta ga Todoke baiito
君を想った
くん を おもった
Kun wo Omotta
知らない世界を目指して
しら ない せかい を めざし て
Shira nai Sekai wo Mezashi te
自分を信じて行く力を
じぶん を しんじ て いく ちから を
Jibun wo Shinji te Iku Chikara wo
大切なコトは僕らが
たいせつ な こと は ぼくら が
Taisetsu na koto ha Bokura ga
いつでもFreedom
いつでも Freedom
itsudemo Freedom
『例えば10年経って
『 たとえば 10 ねん へって
『 Tatoeba 10 Nen Hette
街で偶然出会っても...
まち で ぐうぜん であって も ...
Machi de Guuzen Deatte mo ...
君は変わらないだろうね』
くん は かわ らないだろうね 』
Kun ha Kawa ranaidaroune 』
急に真面目な顔で言うから
きゅうに まじめ な かお で いう から
Kyuuni Majime na Kao de Iu kara
思わず吹き出しちゃったけど
おもわず ふきだし ちゃったけど
Omowazu Fukidashi chattakedo
何だか心が少しだけ熱くなる
なんだ か こころ が すこし だけ あつく なる
Nanda ka Kokoro ga Sukoshi dake Atsuku naru
巡り来る季節のリズムに
めぐり くる きせつ の りずむ に
Meguri Kuru Kisetsu no rizumu ni
心がきっと踊りだしてる
こころ がきっと おどり だしてる
Kokoro gakitto Odori dashiteru
この瞬間が止まればいいと
この しゅんかん が とま ればいいと
kono Shunkan ga Toma rebaiito
強く思った
つよく おもった
Tsuyoku Omotta
巡り来る季節のハーモニーが
めぐり くる きせつ の はーもにー が
Meguri Kuru Kisetsu no ha^moni^ ga
耳もとをそっと掠めていった
みみ もとをそっと かすめ ていった
Mimi motowosotto Kasume teitta
この歌が届けばいいと
この うた が とどけ ばいいと
kono Uta ga Todoke baiito
君を想った
くん を おもった
Kun wo Omotta
暮れて行く街の何処かで
くれ て いく まち の どこ かで
Kure te Iku Machi no Doko kade
それぞれの路を歩いている
それぞれの みち を あるい ている
sorezoreno Michi wo Arui teiru
僕たちが目指す未来は
ぼく たちが めざす みらい は
Boku tachiga Mezasu Mirai ha
いつでもFreedom
いつでも Freedom
itsudemo Freedom