Lyric

昼間の太陽は

何もかも照らすから

負けてはならない毎日の

痛みさえ隠すのです

夕日が沈む頃

昔来たこの道を

溢れそうな涙こらえて

さぁ歩いて戻るのです

蹴飛ばした石コロも

川沿いのウシガエルも

泣き止まぬあなたを覚えてる

あの角を曲がればもうすぐさ

"おかえりなさい"が待っている

どんなに泥だらけの傷も

愛するあなたに微笑んで

すべて洗い流してくれるでしょう

さびたすべり台の

古ぼけた落書きも

はしゃいでたあなたを覚えてる

あの角を曲がればもうすぐさ

"おかえりなさい"が待っている

どんなに泥だらけの傷も

愛するあなたに微笑んで

すべて洗い流してくれるでしょう

"おかえりなさい"が待っている

どんなに時が過ぎ去っても

夕焼け小焼けの思い出は

まだ小さなあなたを映すでしょう

いつしか涙はキラキラと

まっ赤な夕日にきらめいて

ラララ…

玄関のドアを開けた時

あなたは思い出すことでしょう

ラララ…

ラララ…

少年時代はここにある

無邪気な笑顔は色あせぬままで

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