昼間の太陽は
ひるま の たいよう は
Hiruma no Taiyou ha
何もかも照らすから
なにも かも てら すから
Nanimo kamo Tera sukara
負けてはならない毎日の
まけ てはならない まいにち の
Make tehanaranai Mainichi no
痛みさえ隠すのです
いたみ さえ かくす のです
Itami sae Kakusu nodesu
夕日が沈む頃
ゆうひ が しずむ ごろ
Yuuhi ga Shizumu Goro
昔来たこの道を
むかし きた この みち を
Mukashi Kita kono Michi wo
溢れそうな涙こらえて
あふれ そうな なみだ こらえて
Afure souna Namida koraete
さぁ歩いて戻るのです
さぁ あるい て もどる のです
saa Arui te Modoru nodesu
蹴飛ばした石コロも
けりとば した いし ころ も
Keritoba shita Ishi koro mo
川沿いのウシガエルも
かわぞい の うしがえる も
Kawazoi no ushigaeru mo
泣き止まぬあなたを覚えてる
なき とま ぬあなたを おぼえ てる
Naki Toma nuanatawo Oboe teru
あの角を曲がればもうすぐさ
あの かく を まがれ ばもうすぐさ
ano Kaku wo Magare bamousugusa
"おかえりなさい"が待っている
" おかえりなさい " が まって いる
" okaerinasai " ga Matte iru
どんなに泥だらけの傷も
どんなに どろ だらけの いたも
donnani Doro darakeno Itamo
愛するあなたに微笑んで
あいす るあなたに ほほえん で
Aisu ruanatani Hohoen de
すべて洗い流してくれるでしょう
すべて あらい ながし てくれるでしょう
subete Arai Nagashi tekurerudeshou
さびたすべり台の
さびたすべり だい の
sabitasuberi Dai no
古ぼけた落書きも
ふるぼ けた らくがき も
Furubo keta Rakugaki mo
はしゃいでたあなたを覚えてる
はしゃいでたあなたを おぼえ てる
hashaidetaanatawo Oboe teru
あの角を曲がればもうすぐさ
あの かく を まがれ ばもうすぐさ
ano Kaku wo Magare bamousugusa
"おかえりなさい"が待っている
" おかえりなさい " が まって いる
" okaerinasai " ga Matte iru
どんなに泥だらけの傷も
どんなに どろ だらけの いたも
donnani Doro darakeno Itamo
愛するあなたに微笑んで
あいす るあなたに ほほえん で
Aisu ruanatani Hohoen de
すべて洗い流してくれるでしょう
すべて あらい ながし てくれるでしょう
subete Arai Nagashi tekurerudeshou
"おかえりなさい"が待っている
" おかえりなさい " が まって いる
" okaerinasai " ga Matte iru
どんなに時が過ぎ去っても
どんなに とき が すぎ さって も
donnani Toki ga Sugi Satte mo
夕焼け小焼けの思い出は
ゆうやけ しょう やけ の おもいで は
Yuuyake Shou Yake no Omoide ha
まだ小さなあなたを映すでしょう
まだ ちいさ なあなたを うつす でしょう
mada Chiisa naanatawo Utsusu deshou
いつしか涙はキラキラと
いつしか なみだ は きらきら と
itsushika Namida ha kirakira to
まっ赤な夕日にきらめいて
まっ あかな ゆうひ にきらめいて
matsu Akana Yuuhi nikirameite
ラララ…
ららら …
rarara …
玄関のドアを開けた時
げんかん の どあ を ひらけ た とき
Genkan no doa wo Hirake ta Toki
あなたは思い出すことでしょう
あなたは おもいだす ことでしょう
anataha Omoidasu kotodeshou
ラララ…
ららら …
rarara …
ラララ…
ららら …
rarara …
少年時代はここにある
しょうねんじだい はここにある
Shounenjidai hakokoniaru
無邪気な笑顔は色あせぬままで
むじゃき な えがお は しょく あせぬままで
Mujaki na Egao ha Shoku asenumamade