あぁ また今日もキミとくだらない事でケンカした
あぁ また きょう も きみ とくだらない こと で けんか した
aa mata Kyou mo kimi tokudaranai Koto de kenka shita
キッチンに置くテーブル選びが引き金となった
きっちん に おく てーぶる えらび が ひきがね となった
kitchin ni Oku te^buru Erabi ga Hikigane tonatta
好きな食べ物 音楽の趣味 どれをとっても
すき な たべもの おんがく の しゅみ どれをとっても
Suki na Tabemono Ongaku no Shumi dorewotottemo
合わない二人が一緒に暮らしてりゃ まぁ当然のオチさ
あわ ない ふたり が いっしょに くらし てりゃ まぁ とうぜん の おち さ
Awa nai Futari ga Isshoni Kurashi terya maa Touzen no ochi sa
その上またボクは懲りもせずに 仲直りの言葉を探してる
その うえ また ぼく は こり もせずに なかなおり の ことば を さがし てる
sono Ue mata boku ha Kori mosezuni Nakanaori no Kotoba wo Sagashi teru
そんなボクのこの不思議な気持ちを キミは理解する義務があるだろう
そんな ぼく のこの ふしぎ な きもち を きみ は りかい する ぎむ があるだろう
sonna boku nokono Fushigi na Kimochi wo kimi ha Rikai suru Gimu gaarudarou
だから長くなるけど ガマンして聞いてね
だから ながく なるけど がまん して きい てね
dakara Nagaku narukedo gaman shite Kii tene
ヒトはみな生まれた時はちっぽけな それぞれ違う形のカケラで
ひと はみな うまれ た とき はちっぽけな それぞれ ちがう かたち の かけら で
hito hamina Umare ta Toki hachippokena sorezore Chigau Katachi no kakera de
つながり合える誰かを求めて 遠く険しい旅に出るもんさ
つながり あえ る だれか を もとめ て とおく けわし い たび に でる もんさ
tsunagari Ae ru Dareka wo Motome te Tooku Kewashi i Tabi ni Deru monsa
その道の果てで会ったボクらが どこもかしこも全て逆なのは
その みち の はて で あった ぼく らが どこもかしこも すべて ぎゃくな のは
sono Michi no Hate de Atta boku raga dokomokashikomo Subete Gyakuna noha
互いの隙間を埋め合うように 互いが互いを支え合うため
たがい の すきま を うめ あう ように たがい が たがい を ささえ あう ため
Tagai no Sukima wo Ume Au youni Tagai ga Tagai wo Sasae Au tame
だからボクらは離れられなくて 何度でもまた許し合うんだよ
だから ぼく らは はなれ られなくて なんど でもまた ゆるし あう んだよ
dakara boku raha Hanare rarenakute Nando demomata Yurushi Au ndayo
そんなワケでもう機嫌直して とりあえずまぁ歌でも歌えば
そんな わけ でもう きげん なおし て とりあえずまぁ うた でも うたえ ば
sonna wake demou Kigen Naoshi te toriaezumaa Uta demo Utae ba
ラララ…ふたつの声が重なる
ららら … ふたつの こえ が おもな る
rarara … futatsuno Koe ga Omona ru
ラララ…要するにまぁ、言いたかったのは つまり、そう…「ゴメンね」
ららら … ようす るにまぁ 、 いい たかったのは つまり 、 そう …「 ごめん ね 」
rarara … Yousu runimaa 、 Ii takattanoha tsumari 、 sou …「 gomen ne 」
ねぇワタシのどこが好き?ってキミはいつも訊くけど
ねぇ わたし のどこが すき ? って きみ はいつも きく けど
nee watashi nodokoga Suki ? tte kimi haitsumo Kiku kedo
全部だよって答えりゃキミはふくれっ面になる
ぜんぶ だよって こたえ りゃ きみ はふくれっ めん になる
Zenbu dayotte Kotae rya kimi hafukuretsu Men ninaru
顔も体も性格さえも上にゃ上がいて
かお も からだ も せいかく さえも うえに ゃ あが いて
Kao mo Karada mo Seikaku saemo Ueni ya Aga ite
だけど なぜだかキミは誰よりも何だかしっくりくるんだ
だけど なぜだか きみ は だれ よりも なんだ かしっくりくるんだ
dakedo nazedaka kimi ha Dare yorimo Nanda kashikkurikurunda
そんな曖昧なボクの返事を どんなにキミが嫌ったとしても
そんな あいまい な ぼく の へんじ を どんなに きみ が きらった としても
sonna Aimai na boku no Henji wo donnani kimi ga Kiratta toshitemo
それをうまくひと言で表す言葉は どの辞書にも載ってなくて
それをうまくひと げん で あらわす ことば は どの じしょ にも のって なくて
sorewoumakuhito Gen de Arawasu Kotoba ha dono Jisho nimo Notte nakute
だから長くなるけどガマンして聞いてね
だから ながく なるけど がまん して きい てね
dakara Nagaku narukedo gaman shite Kii tene
ヒトはみな生まれた時はちっぽけな それぞれ違う形のカケラで
ひと はみな うまれ た とき はちっぽけな それぞれ ちがう かたち の かけら で
hito hamina Umare ta Toki hachippokena sorezore Chigau Katachi no kakera de
つながり合える誰かを求めて 遠く険しい旅に出るもんさ
つながり あえ る だれか を もとめ て とおく けわし い たび に でる もんさ
tsunagari Ae ru Dareka wo Motome te Tooku Kewashi i Tabi ni Deru monsa
その道の果てで会ったボクらは 知れば知るほどすべて魅力的
その みち の はて で あった ぼく らは しれ ば しる ほどすべて みりょくてき
sono Michi no Hate de Atta boku raha Shire ba Shiru hodosubete Miryokuteki
ボクにないものをキミは持ってて キミにないものをボクは持ってる
ぼく にないものを きみ は もって て きみ にないものを ぼく は もって る
boku ninaimonowo kimi ha Motte te kimi ninaimonowo boku ha Motte ru
だからボクらは本能のままに ただ惹かれ合い愛し合うんだよ
だから ぼく らは ほんのう のままに ただ ひか れ あい いとし あう んだよ
dakara boku raha Honnou nomamani tada Hika re Ai Itoshi Au ndayo
そんなわけでもう機嫌直して とりあえずまぁ歌でも歌えば
そんなわけでもう きげん なおし て とりあえずまぁ うた でも うたえ ば
sonnawakedemou Kigen Naoshi te toriaezumaa Uta demo Utae ba
ラララ…ふたつの声が重なる
ららら … ふたつの こえ が おもな る
rarara … futatsuno Koe ga Omona ru
ラララ…要するにまぁ、そのままのキミが つまり、そう…「タイプさ」
ららら … ようす るにまぁ 、 そのままの きみ が つまり 、 そう …「 たいぷ さ 」
rarara … Yousu runimaa 、 sonomamano kimi ga tsumari 、 sou …「 taipu sa 」
きっとボクらは巨大なパズルの 約7,000,000,000ピースの中で
きっと ぼく らは きょだい な ぱずる の やく 7,000,000,000 ぴーす の なか で
kitto boku raha Kyodai na pazuru no Yaku 7,000,000,000 pi^su no Naka de
ここに並んで世界を彩る さだめを背負い生まれてきたんだ
ここに ならん で せかい を いろどる さだめを せおい うまれ てきたんだ
kokoni Naran de Sekai wo Irodoru sadamewo Seoi Umare tekitanda
上を見てごらんパパとママだよ 横を見てごらん友達もいる
うえ を みて ごらん ぱぱ と まま だよ よこ を みて ごらん ともだち もいる
Ue wo Mite goran papa to mama dayo Yoko wo Mite goran Tomodachi moiru
そして下を見ればまだ何もない そこはこれから生まれる命さ
そして した を みれ ばまだ なにも ない そこはこれから うまれ る いのち さ
soshite Shita wo Mire bamada Nanimo nai sokohakorekara Umare ru Inochi sa
そうさボクらが居るこの場所から 世界は限りなく広がってく
そうさ ぼく らが いる この ばしょ から せかい は かぎり なく ひろが ってく
sousa boku raga Iru kono Basho kara Sekai ha Kagiri naku Hiroga tteku
想像もつかない未来だけど とりあえずまぁ歌でも歌えば
そうぞう もつかない みらい だけど とりあえずまぁ うた でも うたえ ば
Souzou motsukanai Mirai dakedo toriaezumaa Uta demo Utae ba
ラララ…ふたつの声が重なる
ららら … ふたつの こえ が おもな る
rarara … futatsuno Koe ga Omona ru
ラララ…要するにまぁ、この先もずっと つまり、そう…「ヨロシクね」
ららら … ようす るにまぁ 、 この さき もずっと つまり 、 そう …「 よろしく ね 」
rarara … Yousu runimaa 、 kono Saki mozutto tsumari 、 sou …「 yoroshiku ne 」