ありふれた毎日の 生活の中で
ありふれた まいにち の せいかつ の なか で
arifureta Mainichi no Seikatsu no Naka de
いつも探し続けてる モノがあるんだ
いつも さがし つづけ てる もの があるんだ
itsumo Sagashi Tsuzuke teru mono gaarunda
例えば君の瞳に 映る大切なモノ
たとえば くん の ひとみ に うつる たいせつ な もの
Tatoeba Kun no Hitomi ni Utsuru Taisetsu na mono
明日の遠足と ママのぬくもり
あした の えんそく と まま のぬくもり
Ashita no Ensoku to mama nonukumori
何も感じられぬ ある晴れた日曜日
なにも かんじ られぬ ある はれ た にちようび
Nanimo Kanji rarenu aru Hare ta Nichiyoubi
たったひとつ見つけた 君と同じ心
たったひとつ みつ けた くん と おなじ こころ
tattahitotsu Mitsu keta Kun to Onaji Kokoro
そういえば 君はまだ嫌いだったけれどね
そういえば くん はまだ きらい だったけれどね
souieba Kun hamada Kirai dattakeredone
ピアノ。これだけが僕の"宝物"
ぴあの 。 これだけが ぼく の " たからもの "
piano 。 koredakega Boku no " Takaramono "
遠い遠いあの日の 君にまた出逢うために
とおい とおい あの にち の くん にまた であう ために
Tooi Tooi ano Nichi no Kun nimata Deau tameni
君への想いをメロディーに 僕はピアノを弾くよ
くん への おもい を めろでぃー に ぼくは ぴあの を ひく よ
Kun heno Omoi wo merodi^ ni Bokuha piano wo Hiku yo
誰もが"大人"になると 失う君の笑顔
だれも が " おとな " になると うしなう くん の えがお
Daremo ga " Otona " ninaruto Ushinau Kun no Egao
少しだけ取り戻すことができるのなら
すこし だけ とり もどす ことができるのなら
Sukoshi dake Tori Modosu kotogadekirunonara
遠い遠いあの日の 君にまた出逢うために
とおい とおい あの にち の くん にまた であう ために
Tooi Tooi ano Nichi no Kun nimata Deau tameni
君への想いをメロディーに 僕はピアノを弾くよ
くん への おもい を めろでぃー に ぼくは ぴあの を ひく よ
Kun heno Omoi wo merodi^ ni Bokuha piano wo Hiku yo
はるかな時を超えて 君と話をするのさ
はるかな とき を こえ て くん と はなし をするのさ
harukana Toki wo Koe te Kun to Hanashi wosurunosa
セピア色の風景が またキレイな色に染まるまで
せぴあ しょく の ふうけい が また きれい な しょく に そま るまで
sepia Shoku no Fuukei ga mata kirei na Shoku ni Soma rumade
君の大好きなママは
くん の だいすき な まま は
Kun no Daisuki na mama ha
僕に夢という"宝物"をくれたんだ
ぼく に ゆめ という " たからもの " をくれたんだ
Boku ni Yume toiu " Takaramono " wokuretanda
だから毎日弾き続けてるんだ
だから まいにち ひき つづけ てるんだ
dakara Mainichi Hiki Tsuzuke terunda
今はもういない
いま はもういない
Ima hamouinai
ママのピアノ…
まま の ぴあの …
mama no piano …