じゃあね じゃあね ぼくは手をふった
じゃあね じゃあね ぼくは て をふった
jaane jaane bokuha Te wofutta
もう会えないよね 本当は伝えたかったんだ
もう あえ ないよね ほんとう は つたえ たかったんだ
mou Ae naiyone Hontou ha Tsutae takattanda
「ずっときみのことが 好きでした」
「 ずっときみのことが すき でした 」
「 zuttokiminokotoga Suki deshita 」
突然のことだったんだ (戸惑い隠せないよ)
とつぜん のことだったんだ ( とまどい かくせ ないよ )
Totsuzen nokotodattanda ( Tomadoi Kakuse naiyo )
きみが遠い町にいってしまうって
きみが とおい まち にいってしまうって
kimiga Tooi Machi niitteshimautte
ずっと隣の席だった (なのに話せなかったんだ)
ずっと となり の せき だった ( なのに はなせ なかったんだ )
zutto Tonari no Seki datta ( nanoni Hanase nakattanda )
あんなに近くても 届かない距離だった
あんなに ちかく ても とどか ない きょり だった
annani Chikaku temo Todoka nai Kyori datta
きみはいつでも笑って ぼくを笑わせて
きみはいつでも わらって ぼくを わらわ せて
kimihaitsudemo Waratte bokuwo Warawa sete
どこまで思わせぶりなそぶり?
どこまで おもわ せぶりなそぶり ?
dokomade Omowa seburinasoburi ?
でもぼくは知っていたんだ そのきみの瞳
でもぼくは しって いたんだ そのきみの ひとみ
demobokuha Shitte itanda sonokimino Hitomi
ぼくじゃない誰かを ずっと見つめてたことを
ぼくじゃない だれか を ずっと みつ めてたことを
bokujanai Dareka wo zutto Mitsu metetakotowo
じゃあね じゃあね ぼくは手をふった
じゃあね じゃあね ぼくは て をふった
jaane jaane bokuha Te wofutta
でも サヨナラが言えなかった 余計に寂しくなるから
でも さよなら が いえ なかった よけい に さびし くなるから
demo sayonara ga Ie nakatta Yokei ni Sabishi kunarukara
絶対 絶対 忘れないよ
ぜったい ぜったい わすれ ないよ
Zettai Zettai Wasure naiyo
きみはきっと気付いてないと思うけど
きみはきっと きづい てないと おもう けど
kimihakitto Kizui tenaito Omou kedo
ずっときみのことが 好きでした
ずっときみのことが すき でした
zuttokiminokotoga Suki deshita
どんないいことがあっても (何かが足りてない感じ)
どんないいことがあっても ( なにか が たり てない かんじ )
donnaiikotogaattemo ( Nanika ga Tari tenai Kanji )
抜殻は風で吹き飛ばされそうだ
ぬけがら は かぜ で ふきとば されそうだ
Nukegara ha Kaze de Fukitoba saresouda
このままじゃ悪循環で かなりの劣等感さ
このままじゃ あくじゅんかん で かなりの れっとうかん さ
konomamaja Akujunkan de kanarino Rettoukan sa
誰の手にも負えない予感
だれ の てに も おえ ない よかん
Dare no Teni mo Oe nai Yokan
でもきみが言っていたんだ 「大切なのは笑顔です」
でもきみが いっって いたんだ 「 たいせつ なのは えがお です 」
demokimiga Itsutte itanda 「 Taisetsu nanoha Egao desu 」
そう一歩ずつ 一歩ずつでもいい 前に前に進まなきゃ
そう いっぽ ずつ いっぽ ずつでもいい まえ に まえ に すすま なきゃ
sou Ippo zutsu Ippo zutsudemoii Mae ni Mae ni Susuma nakya
じゃあね じゃあね ぼくは手をふった
じゃあね じゃあね ぼくは て をふった
jaane jaane bokuha Te wofutta
過去の自分に 弱い自分に ちゃんとお別れを告げて
かこ の じぶん に よわい じぶん に ちゃんとお わかれ を つげ て
Kako no Jibun ni Yowai Jibun ni chantoo Wakare wo Tsuge te
そっと そっと 空眺めたら
そっと そっと そら ながめ たら
sotto sotto Sora Nagame tara
ぼくらの未来 今日もこんなに輝いてる
ぼくらの みらい きょう もこんなに かがやい てる
bokurano Mirai Kyou mokonnani Kagayai teru
きっときみの町も…
きっときみの まち も …
kittokimino Machi mo …
大丈夫だよ 涙を拭こう
だいじょうぶ だよ なみだ を ふこ う
Daijoubu dayo Namida wo Fuko u
次の季節のドアを叩こう
つぎの きせつ の どあ を たたこ う
Tsugino Kisetsu no doa wo Tatako u
出会いと別れ繰り返して
であい と わかれ くりかえし て
Deai to Wakare Kurikaeshi te
ぼくらはまた大人になってく
ぼくらはまた おとな になってく
bokurahamata Otona ninatteku
じゃあね じゃあね ぼくは手をふった
じゃあね じゃあね ぼくは て をふった
jaane jaane bokuha Te wofutta
そう サヨナラは言わなかった きみに笑っててほしくて
そう さよなら は いわ なかった きみに わらって てほしくて
sou sayonara ha Iwa nakatta kimini Waratte tehoshikute
絶対 絶対 忘れないよ
ぜったい ぜったい わすれ ないよ
Zettai Zettai Wasure naiyo
きみはきっと全部気付いてたんだよね
きみはきっと ぜんぶ きづい てたんだよね
kimihakitto Zenbu Kizui tetandayone
ずっときみのことが 好きでした
ずっときみのことが すき でした
zuttokiminokotoga Suki deshita
好きでした
すき でした
Suki deshita