君がどうしても帰ると言うのなら
くん がどうしても かえる と いう のなら
Kun gadoushitemo Kaeru to Iu nonara
もう止めはしないけど
もう とめ はしないけど
mou Tome hashinaikedo
心残りさ少し 幸せにできなかったこと
こころのこり さ すこし しあわせ にできなかったこと
Kokoronokori sa Sukoshi Shiawase nidekinakattakoto
故郷へ帰ったらあいつらに
ふるさとへ かえった らあいつらに
Furusatohe Kaetta raaitsurani
会うといいさよろしく伝えてくれ
あう といいさよろしく つたえ てくれ
Au toiisayoroshiku Tsutae tekure
きっと又昔のようにみんなで
きっと また むかし のようにみんなで
kitto Mata Mukashi noyouniminnade
楽しくやれるさ
たのし くやれるさ
Tanoshi kuyarerusa
みんないいやつばかりさ
みんないいやつばかりさ
minnaiiyatsubakarisa
ぼくとはちがうさ
ぼくとはちがうさ
bokutohachigausa
そしてあの頃と同じように
そしてあの ごろ と おなじ ように
soshiteano Goro to Onaji youni
みんなで釣りへでも行きなよ
みんなで つり へでも いき なよ
minnade Tsuri hedemo Iki nayo
ケンカ早いやつもいた
けんか はやい やつもいた
kenka Hayai yatsumoita
涙もろいやつもいた
なみだ もろいやつもいた
Namida moroiyatsumoita
みんな君のことが好きだったんだよ
みんな くん のことが すき だったんだよ
minna Kun nokotoga Suki dattandayo
本当はあいつらと約束したんだ
ほんとう はあいつらと やくそく したんだ
Hontou haaitsurato Yakusoku shitanda
抜けがけはしないとね
ぬけ がけはしないとね
Nuke gakehashinaitone
バチ当りさぼくは
ばち あたり さぼくは
bachi Atari sabokuha
だけどほんとさ愛していたんだ
だけどほんとさ いとし ていたんだ
dakedohontosa Itoshi teitanda
きれいな夕焼け雲を
きれいな ゆうやけ くも を
kireina Yuuyake Kumo wo
憶えているかい
おぼえ ているかい
Oboe teirukai
君と始めて出逢ったのは
くん と はじめ て であった のは
Kun to Hajime te Deatta noha
ぼくが一番最初だったね
ぼくが いちばんさいしょ だったね
bokuga Ichibansaisho dattane
君と歩いた青春が
くん と あるい た せいしゅん が
Kun to Arui ta Seishun ga
幕を閉じた
まく を とじ た
Maku wo Toji ta
君はなぜ
くん はなぜ
Kun hanaze
男に生まれてこなかったのか
おとこ に うまれ てこなかったのか
Otoko ni Umare tekonakattanoka