Lyric

書きかけの手紙を 湖にしまおう

プラチナの満月 そっと浮ぶほとりに

この胸に あなただけ 満ちてること 伝えられず

今宵またこの森を 月に濡れて 歩くけれど...

月の光よ 愛しき人へ

愛を一条(ひとすじ) 届けて下さい...

紅い実が揺れてる この小枝ひとおり

あなた住む窓辺に そっと置いて帰ろう

そしてただベランダの月の下で 祈るように

微(かす)かなるこのハープ 弾いて歌おう

吟遊詩人のように

もしも この恋 実らぬときも

優しさだけは 流れるように...

Info
Options