歩こうか 日没へと
あるこ うか にちぼつ へと
Aruko uka Nichibotsu heto
どこに落ちても朝はまた来る
どこに おち ても あさ はまた くる
dokoni Ochi temo Asa hamata Kuru
横切った瓦礫の山
よこぎった がれき の やま
Yokogitta Gareki no Yama
悲しさ積もる路を 歩こう
かなし さ つも る みち を あるこ う
Kanashi sa Tsumo ru Michi wo Aruko u
聞きたかった 言葉飲んで
きき たかった ことば のん で
Kiki takatta Kotoba Non de
静かな刻を見ていよう
しずか な こく を みて いよう
Shizuka na Koku wo Mite iyou
せめて今だけ 今だけは
せめて いま だけ いま だけは
semete Ima dake Ima dakeha
泡沫…抱きしめても
ほうまつ … だき しめても
Houmatsu … Daki shimetemo
出逢いから別れがこぼれ
であい から わかれ がこぼれ
Deai kara Wakare gakobore
瞳は同じなのに
ひとみ は おなじ なのに
Hitomi ha Onaji nanoni
離れてく どうしても遠ざかる君
はなれ てく どうしても とおざ かる くん
Hanare teku doushitemo Tooza karu Kun
赤い影が頬に
あかい かげ が ほお に
Akai Kage ga Hoo ni
傷跡を映し出すようだ
きずあと を うつし だす ようだ
Kizuato wo Utsushi Dasu youda
帰ろうか 場所は云わず
かえろ うか ばしょ は いわ ず
Kaero uka Basho ha Iwa zu
そっと手を取る熱くて寒い
そっと て を とる あつく て さむい
sotto Te wo Toru Atsuku te Samui
目立たない街に寄って
めだた ない まち に よって
Medata nai Machi ni Yotte
小さな巣箱でいい 帰ろう
ちいさ な すばこ でいい かえろ う
Chiisa na Subako deii Kaero u
知ってるよね それは無理と
しって るよね それは むり と
Shitte ruyone soreha Muri to
僅かな夢も去るだろう
わずか な ゆめ も さる だろう
Wazuka na Yume mo Saru darou
だから今だけ 今だけの
だから いま だけ いま だけの
dakara Ima dake Ima dakeno
幻…つかまえたら
まぼろし … つかまえたら
Maboroshi … tsukamaetara
別れから出逢いをつかむ
わかれ から であい をつかむ
Wakare kara Deai wotsukamu
気持ちが止められないよ
きもち が やめら れないよ
Kimochi ga Yamera renaiyo
追いかける 叶わない望みはいらない
おい かける かなわ ない のぞみ はいらない
Oi kakeru Kanawa nai Nozomi hairanai
砂が涙の理由
すな が なみだ の りゆう
Suna ga Namida no Riyuu
嘘吐きになれるうつむけば
うそ はき になれるうつむけば
Uso Haki ninareruutsumukeba
聞きたかった 泣きたかった
きき たかった なき たかった
Kiki takatta Naki takatta
静かに君を見ていよう
しずか に くん を みて いよう
Shizuka ni Kun wo Mite iyou
せめて今だけ 今だけは
せめて いま だけ いま だけは
semete Ima dake Ima dakeha
泡沫…抱きしめても
ほうまつ … だき しめても
Houmatsu … Daki shimetemo
出逢いから別れがこぼれ
であい から わかれ がこぼれ
Deai kara Wakare gakobore
瞳は同じなのに
ひとみ は おなじ なのに
Hitomi ha Onaji nanoni
離れてく どうしても遠ざかる君
はなれ てく どうしても とおざ かる くん
Hanare teku doushitemo Tooza karu Kun
鳥は飛びたがるよ
とり は とび たがるよ
Tori ha Tobi tagaruyo
傷付ける風に逆らって
きずつけ る かぜ に さから って
Kizutsuke ru Kaze ni Sakara tte