パリからのエアメール 鍵をほどくDIARY
ぱり からの えあめーる かぎ をほどく DIARY
pari karano eame^ru Kagi wohodoku DIARY
指でたどるぎこちない文字が
ゆび でたどるぎこちない もじ が
Yubi detadorugikochinai Moji ga
懐しくて 涙が出そうよ
なつかし くて なみだ が だそ うよ
Natsukashi kute Namida ga Daso uyo
いつもより激しく 抱きしめられたあの夜
いつもより はげしく だき しめられたあの よる
itsumoyori Hageshiku Daki shimeraretaano Yoru
眠りに落ちる静けさの中で 突然のさよならを知った
ねむり に おちる しずけさ の なか で とつぜん のさよならを しった
Nemuri ni Ochiru Shizukesa no Naka de Totsuzen nosayonarawo Shitta
あの街で生きるのが あなたの夢だから
あの まち で いき るのが あなたの ゆめ だから
ano Machi de Iki runoga anatano Yume dakara
行かないでとは 言えなかった
いか ないでとは いえ なかった
Ika naidetoha Ie nakatta
「チャンスをつかんでね」
「 ちゃんす をつかんでね 」
「 chansu wotsukandene 」
朝もやのエアポート ひとり残されてしまう
あさ もやの えあぽーと ひとり のこさ れてしまう
Asa moyano eapo^to hitori Nokosa reteshimau
「すぐに帰るよ」髪にくちづけた瞳が輝いてた
「 すぐに かえる よ 」 かみ にくちづけた ひとみ が かがやい てた
「 suguni Kaeru yo 」 Kami nikuchizuketa Hitomi ga Kagayai teta
パリからのエアメール 秋色のルージュ添えて
ぱり からの えあめーる あき しょく の るーじゅ そえ て
pari karano eame^ru Aki Shoku no ru^ju Soe te
残暑つづきのTOKYOに せつない風が吹き抜けた
ざんしょ つづきの TOKYO に せつない かぜ が ふきぬけ た
Zansho tsuzukino TOKYO ni setsunai Kaze ga Fukinuke ta
遠い空の下で 違う夢追いかけて
とおい そら の した で ちがう ゆめ おい かけて
Tooi Sora no Shita de Chigau Yume Oi kakete
変わってゆくあなたの事 責められない
かわ ってゆくあなたの こと せめ られない
Kawa tteyukuanatano Koto Seme rarenai
責められない
せめ られない
Seme rarenai
あの街で生きるのが あなたの夢だから
あの まち で いき るのが あなたの ゆめ だから
ano Machi de Iki runoga anatano Yume dakara
行かないでとは 言えなかった
いか ないでとは いえ なかった
Ika naidetoha Ie nakatta
心から愛していた あなたを…
こころ から いとし ていた あなたを …
Kokoro kara Itoshi teita anatawo …