また渋滞(ラッシュ)に呑まれて 四角い空を見上げる
また じゅうたい ( らっしゅ ) に のま れて しかくい そら を みあげ る
mata Juutai ( rasshu ) ni Noma rete Shikakui Sora wo Miage ru
足止めに遭って 押し合う街 眺めてる
あしどめ に あって おし あう まち ながめ てる
Ashidome ni Atte Oshi Au Machi Nagame teru
この道は遠回り あの角は行き止まり
この みち は とおまわり あの かく は いきどまり
kono Michi ha Toomawari ano Kaku ha Ikidomari
だけど 夢のせいになんてしたくない
だけど ゆめ のせいになんてしたくない
dakedo Yume noseininanteshitakunai
なぜフリーウェイのように走れたんだろ あの頃
なぜ ふりーうぇい のように はしれ たんだろ あの ごろ
naze furi^uei noyouni Hashire tandaro ano Goro
なぜ情熱のままに愛せたんだろ あの頃
なぜ じょうねつ のままに あいせ たんだろ あの ごろ
naze Jounetsu nomamani Aise tandaro ano Goro
群青の空を 呑み込んだような
ぐんじょう の そら を のみ こん だような
Gunjou no Sora wo Nomi Kon dayouna
胸につかえている 蒼き時代(ひび)がある
むね につかえている あおき じだい ( ひび ) がある
Mune nitsukaeteiru Aoki Jidai ( hibi ) gaaru
大人になるための風や
おとな になるための かぜ や
Otona ninarutameno Kaze ya
自分を知るための雨に 精一杯
じぶん を しる ための あめ に せいいっぱい
Jibun wo Shiru tameno Ame ni Seiippai
翼を広げた誰かが落とした
つばさ を ひろげ た だれか が おと した
Tsubasa wo Hiroge ta Dareka ga Oto shita
未来の地図は 過ぎ去りし夢の跡 Oh
みらい の ちず は すぎ さり し ゆめ の あと Oh
Mirai no Chizu ha Sugi Sari shi Yume no Ato Oh
泥だらけの靴を履いた スニーカードリーマー
どろ だらけの くつ を はい た すにーかーどりーまー
Doro darakeno Kutsu wo Hai ta suni^ka^dori^ma^
今は革靴に足を詰めて 負けてたまるかと 空を見上げてる
いま は かわぐつ に あし を づめ て まけ てたまるかと そら を みあげ てる
Ima ha Kawagutsu ni Ashi wo Zume te Make tetamarukato Sora wo Miage teru
何も変わらないさ 青春が終っても
なにも かわ らないさ せいしゅん が おって も
Nanimo Kawa ranaisa Seishun ga Otte mo
忘れられないのではなく 忘れたくないんだろう
わすれ られないのではなく わすれ たくないんだろう
Wasure rarenainodehanaku Wasure takunaindarou
何もできないのではなく 何もしたくないんだろう
なにも できないのではなく なにも したくないんだろう
Nanimo dekinainodehanaku Nanimo shitakunaindarou
愛に破れても 愛のせいじゃないさ
あい に やぶれ ても あい のせいじゃないさ
Ai ni Yabure temo Ai noseijanaisa
愛を憎まないで そうやってみないか
あい を にくま ないで そうやってみないか
Ai wo Nikuma naide souyatteminaika
痛みを懐かしさに変えて
いたみ を なつかし さに かえ て
Itami wo Natsukashi sani Kae te
あの涙を優しさに繋げて もう一回
あの なみだ を やさし さに つなげ て もう いっかい
ano Namida wo Yasashi sani Tsunage te mou Ikkai
翼を失くした誰かが広げた
つばさ を なく した だれか が ひろげ た
Tsubasa wo Naku shita Dareka ga Hiroge ta
未来の地図を歩く人影は君さ そう君は
みらい の ちず を あるく ひとかげ は くん さ そう くん は
Mirai no Chizu wo Aruku Hitokage ha Kun sa sou Kun ha
シミだらけのシャツを着てた スニーカードリーマー
しみ だらけの しゃつ を きて た すにーかーどりーまー
shimi darakeno shatsu wo Kite ta suni^ka^dori^ma^
今はネクタイで夢を結び 泣いてたまるかと 空を見上げてる
いま は ねくたい で ゆめ を むすび ない てたまるかと そら を みあげ てる
Ima ha nekutai de Yume wo Musubi Nai tetamarukato Sora wo Miage teru
胸の奥にある 群青の空を
むね の おく にある ぐんじょう の そら を
Mune no Oku niaru Gunjou no Sora wo
夢だらけの街から来た スニーカードリーマー
ゆめ だらけの まち から きた すにーかーどりーまー
Yume darakeno Machi kara Kita suni^ka^dori^ma^
僕の胸の中に住んでいる 愛と現実を肩に背負いながら
ぼく の むね の なかに すん でいる あい と げんじつ を かた に せおい ながら
Boku no Mune no Nakani Sun deiru Ai to Genjitsu wo Kata ni Seoi nagara
調子悪くないぜって 笑っているんだ
ちょうしわるく ないぜって わらって いるんだ
Choushiwaruku naizette Waratte irunda
負けてたまるかと 空を見上げてる
まけ てたまるかと そら を みあげ てる
Make tetamarukato Sora wo Miage teru
何も変わらないさ 青春が終っても
なにも かわ らないさ せいしゅん が おって も
Nanimo Kawa ranaisa Seishun ga Otte mo
泣いてたまるかと 空を見上げてる
ない てたまるかと そら を みあげ てる
Nai tetamarukato Sora wo Miage teru
まだ終らないさ 青春が終っても
まだ おわら ないさ せいしゅん が おって も
mada Owara naisa Seishun ga Otte mo