Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
いったい何があんなに夢中にさせるんだろう スクールデイズ
いったい なに があんなに むちゅう にさせるんだろう すくーるでいず
ittai Nani gaannani Muchuu nisaserundarou suku^rudeizu
真夏のグランドは40度を超え すべてを奪い取る
まなつ の ぐらんど は 40 ど を こえ すべてを うばい とる
Manatsu no gurando ha 40 Do wo Koe subetewo Ubai Toru
なんのドラマも起きない 平凡なゲームは最終回のウラ
なんの どらま も おき ない へいぼん な げーむ は さいしゅうかい の うら
nanno dorama mo Oki nai Heibon na ge^mu ha Saishuukai no ura
ヒロシはネクスト・バッターズ・サークルで 一人 空に
ひろし は ねくすと ・ ばったーず ・ さーくる で ひとり そら に
hiroshi ha nekusuto ・ batta^zu ・ sa^kuru de Hitori Sora ni
まるでファウル・ボウルのような 夢を打ち上げていた
まるで ふぁうる ・ ぼうる のような ゆめ を うちあげ ていた
marude fauru ・ bouru noyouna Yume wo Uchiage teita
そして目が醒めるように 糸が切れるように
そして め が さめ るように いと が きれ るように
soshite Me ga Same ruyouni Ito ga Kire ruyouni
アブラゼミが鳴き止むように 静かにゲームセット
あぶらぜみ が なき とむ ように しずか に げーむせっと
aburazemi ga Naki Tomu youni Shizuka ni ge^musetto
電話じゃダメだって呼び出されたのは 一方 亮一
でんわ じゃ だめ だって よびださ れたのは いっぽう りょういち
Denwa ja dame datte Yobidasa retanoha Ippou Ryouichi
両手には滲むような はにかむような 染み込むようなテンダネス
りょうて には にじむ ような はにかむような しみ こむ ような てんだねす
Ryoute niha Nijimu youna hanikamuyouna Shimi Komu youna tendanesu
バイパスを染め抜いたのは夕焼けとヘッドライト そしてストリートライト
ばいぱす を そめ ぬい たのは ゆうやけ と へっどらいと そして すとりーとらいと
baipasu wo Some Nui tanoha Yuuyake to heddoraito soshite sutori^toraito
思わず横顔を抱き寄せて引き寄せて キスをして
おもわず よこがお を だき よせ て びき よせ て きす をして
Omowazu Yokogao wo Daki Yose te Biki Yose te kisu woshite
そっと見つめたけど彼女 「何もわかってない」って泣き出したっけ
そっと みつ めたけど かのじょ 「 なにも わかってない 」 って なきだし たっけ
sotto Mitsu metakedo Kanojo 「 Nanimo wakattenai 」 tte Nakidashi takke
でも気にすることないぜ それも愛情表現
でも きに することないぜ それも あいじょう ひょうげん
demo Kini surukotonaize soremo Aijou Hyougen
そうさ 女の言うことの半分以上は
そうさ おんな の いう ことの はんぶんいじょう は
sousa Onna no Iu kotono Hanbun\'ijou ha
いつだって いつだって Meaningless わかりっこないぜ
いつだって いつだって Meaningless わかりっこないぜ
itsudatte itsudatte Meaningless wakarikkonaize
「これが最後のチャンス」と電話口でささやいて
「 これが さいご の ちゃんす 」 と でんわぐち でささやいて
「 korega Saigo no chansu 」 to Denwaguchi desasayaite
祐次は今年32歳 山梨に妻を残し 東京
ゆうじ は こんねん 32 とし やまなし に つま を のこし とうきょう
Yuuji ha Konnen 32 Toshi Yamanashi ni Tsuma wo Nokoshi Toukyou
ワンルームのマンションから夜の甲州街道を見下ろして
わんるーむ の まんしょん から よる の こうしゅうかいどう を みおろ して
wanru^mu no manshon kara Yoru no Koushuukaidou wo Mioro shite
煙草に火をつけては消し 消してはまた火をつけ直し
たばこ に ひ をつけては けし けし てはまた ひ をつけ なおし
Tabako ni Hi wotsuketeha Keshi Keshi tehamata Hi wotsuke Naoshi
「明日のことは誰にだって わかりっこない」ってせめてつぶやいて
「 あした のことは だれ にだって わかりっこない 」 ってせめてつぶやいて
「 Ashita nokotoha Dare nidatte wakarikkonai 」 ttesemetetsubuyaite
見上げるのは東京の夜空 そして今は遠い遠い遠い・・山梨の街
みあげ るのは とうきょう の よぞら そして いま は とおい とおい とおい ・・ やまなし の まち
Miage runoha Toukyou no Yozora soshite Ima ha Tooi Tooi Tooi ・・ Yamanashi no Machi
チャンスらしいチャンスもなく 情熱と友情の袋小路
ちゃんす らしい ちゃんす もなく じょうねつ と ゆうじょう の ふくろこうじ
chansu rashii chansu monaku Jounetsu to Yuujou no Fukurokouji
そして青春の蹉跌 物語は今静かにクライマックス
そして せいしゅん の さてつ ものがたり は いま しずか に くらいまっくす
soshite Seishun no Satetsu Monogatari ha Ima Shizuka ni kuraimakkusu
ジローはギターケースからレスポールを取り出して
じろー は ぎたーけーす から れすぽーる を とりだし て
jiro^ ha gita^ke^su kara resupo^ru wo Toridashi te
歌うのは小さな小さな小さな 裏切りのメロディー
うたう のは ちいさ な ちいさ な ちいさ な うらぎり の めろでぃー
Utau noha Chiisa na Chiisa na Chiisa na Uragiri no merodi^
そうさ「みんなで頑張ろう」って 昨夜も乾杯したけれど
そうさ 「 みんなで がんばろ う 」 って さくや も かんぱい したけれど
sousa 「 minnade Ganbaro u 」 tte Sakuya mo Kanpai shitakeredo
でも迷うことないぜ もう答えは胸の中
でも まよう ことないぜ もう こたえ は むね の なか
demo Mayou kotonaize mou Kotae ha Mune no Naka
信じるのさ 信じるのさ 10本の指と6本のストリングス
しんじ るのさ しんじ るのさ 10 ほん の ゆび と 6 ほん の すとりんぐす
Shinji runosa Shinji runosa 10 Hon no Yubi to 6 Hon no sutoringusu
ところで 今 俺は通りがかりのバッティングセンターに入り
ところで いま おれ は とおり がかりの ばってぃんぐせんたー に いり
tokorode Ima Ore ha Toori gakarino batteingusenta^ ni Iri
時速140キロのゲージで順番を待っている
じそく 140 きろ の げーじ で じゅんばん を まって いる
Jisoku 140 kiro no ge^ji de Junban wo Matte iru
あのクソ暑い真夏の空 焼けついたグランド
あの くそ あつい まなつ の そら やけ ついた ぐらんど
ano kuso Atsui Manatsu no Sora Yake tsuita gurando
かげろうのようなハッピネス 遠く耳鳴りのような歓声が 今も・・・
かげろうのような はっぴねす とおく みみなり のような かんせい が いま も ・・・
kagerounoyouna happinesu Tooku Miminari noyouna Kansei ga Ima mo ・・・
一体誰があの日オレに一発逆転を想像しただろう?
いったいだれ があの にち おれ に いっぱつぎゃくてん を そうぞう しただろう ?
Ittaidare gaano Nichi ore ni Ippatsugyakuten wo Souzou shitadarou ?
でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる
でも おれ は つぎの たま をいつだって ほんき で ねらって る
demo ore ha Tsugino Tama woitsudatte Honki de Neratte ru
いつかダイアモンドをグルグル回りホームイン
いつか だいあもんど を ぐるぐる まわり ほーむいん
itsuka daiamondo wo guruguru Mawari ho^muin
そして大観衆にピース! ピース! ピース! ピース! ピース! ピース!
そして だいかんしゅう に ぴーす ! ぴーす ! ぴーす ! ぴーす ! ぴーす ! ぴーす !
soshite Daikanshuu ni pi^su ! pi^su ! pi^su ! pi^su ! pi^su ! pi^su !
そしてさらにポーズ!
そしてさらに ぽーず !
soshitesarani po^zu !
Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
Hey boys, do it, do it, do it, do it, boys
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