Lyric

映画を観るのなら 今日は青春映画にしょう

友情と恋のドラマ 涙と旅立ちのストーリー

ふたりが出逢ったのは たしかに偶然だったけれど

その手を握りしめたのは 気まぐれなんかじゃなかった

カメラが回り出し 僕らは歩き出す

寄り添う街角のChapter One

素直になれなくて 涙こぼれても

互いに夢中で愛してた あのフレームの中で

あのぬくもりを あの胸の高鳴りを あの情熱を 分かち合ったあの日

あの輝きを あの汗のきらめきを あのときめきを まだ覚えているか

涙を拭いたら もう一度 Oh Yes 物語の中へと

映画を撮るのなら 僕は照明係になるよ

君が闇に迷う時は そっと明かりを灯したい

通り過ぎた場所や 無情な季節の中に

消せない傷や 痛みがある

泣きたい時には 泣いてもいいんだよ

そのままの君を写したい このフレームの中に

あの輝きを あの愛のきらめきを あのときめきを その手に抱きしめて

数えきれない 悲しみの後ろには 数えきれない ドラマが待っている

涙の数だけ 笑えるさ Oh Yes 物語の中へと

古い写真をめくりながら そこにあった優しさに 今気づく

レンズのこちら側から 幼い君を見つめていた 誰かの眼差しが教えている

いつだって 今だって 君が主人公なんだと

苦しい時には そう言っていいんだよ

君の為に幕はまた上がってゆく さあフレームの中に

そのぬくもりを その胸の高鳴りを その情熱を もう怖がらないで

その輝きを その汗のきらめきを そのときめきを もう誤摩化さないで

ドラマのつづきを もう一度 Oh Yes 物語の中へと

涙を拭いたら もう一度 Oh Yes 物語の中へと

降り向けば足元に 歩き終えてしまった道がある

僕らは立ち止まり 今 空を見上げている

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Artist Lyricist Composer Arranger
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