吹き抜けるそよ風 澄み渡る青空
ふきぬけ るそよ かぜ すみ わたる あおぞら
Fukinuke rusoyo Kaze Sumi Wataru Aozora
冬の寒さ凍みる 包み込んでほしい
ふゆ の さむさ しみ る つつみ こん でほしい
Fuyu no Samusa Shimi ru Tsutsumi Kon dehoshii
瞳の奥にいる 秘める謎めく色
ひとみ の おく にいる ひめ る なぞ めく しょく
Hitomi no Oku niiru Hime ru Nazo meku Shoku
想い焦がれていた 永久(とわ)に祈ったこと
おもい こが れていた えいきゅう ( とわ ) に いのった こと
Omoi Koga reteita Eikyuu ( towa ) ni Inotta koto
この一片(ひとひら)の翼(はね)に願いを閉じ込めて
この いっぺん ( ひとひら ) の つばさ ( はね ) に ねがい を とじこめ て
kono Ippen ( hitohira ) no Tsubasa ( hane ) ni Negai wo Tojikome te
今まではね
いままで はね
Imamade hane
想いを 伝える いま伝える
おもい を つたえ る いま つたえ る
Omoi wo Tsutae ru ima Tsutae ru
この一片(ひとひら)の想いがすぐに溶けてゆく
この いっぺん ( ひとひら ) の おもい がすぐに とけ てゆく
kono Ippen ( hitohira ) no Omoi gasuguni Toke teyuku
これからはね
これからはね
korekarahane
想いが 伝わる すぐ伝わる 伝わる
おもい が つたわ る すぐ つたわ る つたわ る
Omoi ga Tsutawa ru sugu Tsutawa ru Tsutawa ru
光る地表の群れ 遥か彼方へゆく
ひかる ちひょう の むれ はるか かなた へゆく
Hikaru Chihyou no Mure Haruka Kanata heyuku
飛びゆく事もまだ 容易く思うから
とび ゆく こと もまだ ようい く おもう から
Tobi yuku Koto momada Youi ku Omou kara
その瞬(まばた)きに 現在(いま)と未来(あす)さえ映し出す
その しゅん ( まばた ) きに げんざい ( いま ) と みらい ( あす ) さえ うつし だす
sono Shun ( mabata ) kini Genzai ( ima ) to Mirai ( asu ) sae Utsushi Dasu
これからだと
これからだと
korekaradato
未来を 迎える いま迎える
みらい を むかえ る いま むかえ る
Mirai wo Mukae ru ima Mukae ru
その瞬(まばた)きに 熱い気持ちを流し込む
その しゅん ( まばた ) きに あつい きもち を ながし こむ
sono Shun ( mabata ) kini Atsui Kimochi wo Nagashi Komu
今から先
いま から さき
Ima kara Saki
未来が 始まる ほら始まる 始まる
みらい が はじま る ほら はじま る はじま る
Mirai ga Hajima ru hora Hajima ru Hajima ru
この一片(ひとひら)の翼(はね)に願いを閉じ込めて
この いっぺん ( ひとひら ) の つばさ ( はね ) に ねがい を とじこめ て
kono Ippen ( hitohira ) no Tsubasa ( hane ) ni Negai wo Tojikome te
今まではね
いままで はね
Imamade hane
想いを 伝える いま伝える
おもい を つたえ る いま つたえ る
Omoi wo Tsutae ru ima Tsutae ru
この一片(ひとひら)の想いがすぐに溶けてゆく
この いっぺん ( ひとひら ) の おもい がすぐに とけ てゆく
kono Ippen ( hitohira ) no Omoi gasuguni Toke teyuku
これからはね
これからはね
korekarahane
想いが 伝わる すぐ伝わる 伝わる
おもい が つたわ る すぐ つたわ る つたわ る
Omoi ga Tsutawa ru sugu Tsutawa ru Tsutawa ru