夜明けは未だ
よあけ は いまだ
Yoake ha Imada
遠すぎる夜
とおす ぎる よる
Toosu giru Yoru
赤い満月が目覚める
あかい まんげつ が めざめ る
Akai Mangetsu ga Mezame ru
いつの間にか
いつの まに か
itsuno Mani ka
なくした物も
なくした もの も
nakushita Mono mo
なぜか一つも忘れてはいなくて
なぜか ひとつ も わすれ てはいなくて
nazeka Hitotsu mo Wasure tehainakute
無意識にたぐり寄せている
むいしき にたぐり よせ ている
Muishiki nitaguri Yose teiru
真実なら永遠に
しんじつ なら えいえん に
Shinjitsu nara Eien ni
変わらぬ答え
かわ らぬ こたえ
Kawa ranu Kotae
燃え尽きるまで燃えて 一度は
もえ ことごとき るまで もえ て いちど は
Moe Kotogotoki rumade Moe te Ichido ha
跡形もない心
あとかた もない こころ
Atokata monai Kokoro
傷ついたまま眠り続けて
きずつ いたまま ねむり つづけ て
Kizutsu itamama Nemuri Tsuzuke te
時代に呼ばれるのを待っている
じだい に よば れるのを まって いる
Jidai ni Yoba rerunowo Matte iru
見つめて行く
みつ めて いく
Mitsu mete Iku
幾千の罪
いくせん の つみ
Ikusen no Tsumi
立ちすくむだけの旅人
たち すくむだけの たびびと
Tachi sukumudakeno Tabibito
何もできず
なにも できず
Nanimo dekizu
悔やんだ事を
くや んだ こと を
Kuya nda Koto wo
今もこの胸 苦しみは癒えない
いま もこの むね くるし みは いえ ない
Ima mokono Mune Kurushi miha Ie nai
動き出す
うごき だす
Ugoki Dasu
思い出の中で
おもいで の なか で
Omoide no Naka de
夢中だったあの頃も
むちゅう だったあの ごろ も
Muchuu dattaano Goro mo
間違いじゃない
まちがい じゃない
Machigai janai
空ろの後でいつか生まれる
そら ろの あとで いつか うまれ る
Sora rono Atode itsuka Umare ru
輝きこそが命
かがやき こそが いのち
Kagayaki kosoga Inochi
生まれ変わりのたびに光は
うまれ かわり のたびに ひかり は
Umare Kawari notabini Hikari ha
強く優しくなると信じてる
つよく やさし くなると しんじ てる
Tsuyoku Yasashi kunaruto Shinji teru
燃え尽きるまで燃えたその後
もえ ことごとき るまで もえ たその のち
Moe Kotogotoki rumade Moe tasono Nochi
輝きは生まれ来る
かがやき は うまれ くる
Kagayaki ha Umare Kuru
生まれ変わりのたびに命は
うまれ かわり のたびに いのち は
Umare Kawari notabini Inochi ha
もっと眩しい朝を求めてる
もっと まぶし い あさ を もとめ てる
motto Mabushi i Asa wo Motome teru