Lyric

夜明けは未だ

遠すぎる夜

赤い満月が目覚める

いつの間にか

なくした物も

なぜか一つも忘れてはいなくて

無意識にたぐり寄せている

真実なら永遠に

変わらぬ答え

燃え尽きるまで燃えて 一度は

跡形もない心

傷ついたまま眠り続けて

時代に呼ばれるのを待っている

見つめて行く

幾千の罪

立ちすくむだけの旅人

何もできず

悔やんだ事を

今もこの胸 苦しみは癒えない

動き出す

思い出の中で

夢中だったあの頃も

間違いじゃない

空ろの後でいつか生まれる

輝きこそが命

生まれ変わりのたびに光は

強く優しくなると信じてる

燃え尽きるまで燃えたその後

輝きは生まれ来る

生まれ変わりのたびに命は

もっと眩しい朝を求めてる

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