「幸せか?」って聞かれりゃ「まぁまぁ」としか応えられない
「 しあわせ か ? 」 って きか れりゃ 「 まぁまぁ 」 としか こたえ られない
「 Shiawase ka ? 」 tte Kika rerya 「 maamaa 」 toshika Kotae rarenai
そんな僕の人生は失敗?君ならなんて応えるだろう
そんな ぼく の じんせい は しっぱい ? くん ならなんて こたえ るだろう
sonna Boku no Jinsei ha Shippai ? Kun naranante Kotae rudarou
「じゃあ不幸せか?」って聞かれりゃ そこまで言うほど悪くもない
「 じゃあ ふしあわせ か ? 」 って きか れりゃ そこまで いう ほど わるく もない
「 jaa Fushiawase ka ? 」 tte Kika rerya sokomade Iu hodo Waruku monai
どっちかじゃなきゃいけないのかい?無理矢理応えてんのもなんか嘘臭い
どっちかじゃなきゃいけないのかい ? むりやり こたえ てんのもなんか うそ くさい
dotchikajanakyaikenainokai ? Muriyari Kotae tennomonanka Uso Kusai
‘答えを探してる’そんな歌を聴いている
‘ こたえ を さがし てる ’ そんな うたを きい ている
‘ Kotae wo Sagashi teru ’ sonna Utawo Kii teiru
探すべき答えもよく分からないままそれを口遊む
さがす べき こたえ もよく わか らないままそれを くち すさむ
Sagasu beki Kotae moyoku Waka ranaimamasorewo Kuchi Susamu
ありふれた風景の中を 飄々と歩いているのさ
ありふれた ふうけい の なか を ひょう と あるい ているのさ
arifureta Fuukei no Naka wo Hyou to Arui teirunosa
ときにカッコつけながら ときにズッコケながら
ときに かっこ つけながら ときに ずっこけ ながら
tokini kakko tsukenagara tokini zukkoke nagara
同じような毎日だけど きっと繰り返しではないさ
おなじ ような まいにち だけど きっと くりかえし ではないさ
Onaji youna Mainichi dakedo kitto Kurikaeshi dehanaisa
昨日見た夕焼けは いつもよりオレンジが濃かった
きのう みた ゆうやけ は いつもより おれんじ が こか った
Kinou Mita Yuuyake ha itsumoyori orenji ga Koka tta
「一等賞を獲らなきゃ それ以外では意味ありません」
「 いっとうしょう を かく らなきゃ それ いがい では いみ ありません 」
「 Ittoushou wo Kaku ranakya sore Igai deha Imi arimasen 」
そう言い放つアスリートに拍手喝采が巻き起こってる
そう いい ほうっつ あすりーと に はくしゅかっさい が まき おこ ってる
sou Ii Houttsu asuri^to ni Hakushukassai ga Maki Oko tteru
「じゃ僕の人生無意味ですか?」とテレビに問いかけてみる
「 じゃ ぼく の じんせい むいみ ですか ? 」 と てれび に とい かけてみる
「 ja Boku no Jinsei Muimi desuka ? 」 to terebi ni Toi kaketemiru
「知らん!」と言わんばかりに既に キャスターは次の話題を話していた
「 しら ん ! 」 と いわ んばかりに すでに きゃすたー は つぎの わだい を はなし ていた
「 Shira n ! 」 to Iwa nbakarini Sudeni kyasuta^ ha Tsugino Wadai wo Hanashi teita
‘こんな思いをしてまで…’そんなこと言う人もいる
‘ こんな おもい をしてまで …’ そんなこと いう にん もいる
‘ konna Omoi woshitemade …’ sonnakoto Iu Nin moiru
腹が立つ日もあるけど笑えないほどじゃないと言い聞かして
はら が たつ にち もあるけど わらえ ないほどじゃないと いい きか して
Hara ga Tatsu Nichi moarukedo Warae naihodojanaito Ii Kika shite
枯れ果てたあとの花も 土に還ってまたいつか
かれ はて たあとの はな も つち に かえって またいつか
Kare Hate taatono Hana mo Tsuchi ni Kaette mataitsuka
次の花を咲かせる キッカケを作ってる
つぎの はな を さか せる きっかけ を つくって る
Tsugino Hana wo Saka seru kikkake wo Tsukutte ru
同じような毎日だけど 無意味なんかじゃないのさ
おなじ ような まいにち だけど むいみ なんかじゃないのさ
Onaji youna Mainichi dakedo Muimi nankajanainosa
昨日の涙と 腫れぼったい今朝の瞼
きのう の なみだ と はれ ぼったい けさ の まぶた
Kinou no Namida to Hare bottai Kesa no Mabuta
ありふれた風景の中を 飄々と歩いていくのさ
ありふれた ふうけい の なか を ひょう と あるい ていくのさ
arifureta Fuukei no Naka wo Hyou to Arui teikunosa
ときに人を嫌いながら いっつも人を気にしながら
ときに にん を きらい ながら いっつも にん を きに しながら
tokini Nin wo Kirai nagara ittsumo Nin wo Kini shinagara
同じような毎日だけど きっと繰り返しではないさ
おなじ ような まいにち だけど きっと くりかえし ではないさ
Onaji youna Mainichi dakedo kitto Kurikaeshi dehanaisa
昨日の涙と 明日へ放つこのメロディ
きのう の なみだ と あした へ ほうっつ この めろでぃ
Kinou no Namida to Ashita he Houttsu kono merodi