いろはにほへと ちりぬるを
いろはにほへと ちりぬるを
irohanihoheto chirinuruwo
日のいずる国 ジパング
にち のいずる くに じぱんぐ
Nichi noizuru Kuni jipangu
長い歴史の中には
ながい れきし の なかに は
Nagai Rekishi no Nakani ha
引きこもっていた時もある
びき こもっていた とき もある
Biki komotteita Toki moaru
みなさんよりは
みなさんよりは
minasanyoriha
うんと爺さん 東洋に浮かぶ私
うんと じいさん とうよう に うか ぶ わたし
unto Jiisan Touyou ni Uka bu Watashi
アメリカさんの 無理難題に
あめりか さんの むりなんだい に
amerika sanno Murinandai ni
日々経験値をあげ 頑張って
ひび けいけんち をあげ がんばって
Hibi Keikenchi woage Ganbatte
すごい色です
すごい しょく です
sugoi Shoku desu
食べられません でももらってしまう私
たべ られません でももらってしまう わたし
Tabe raremasen demomoratteshimau Watashi
若い国(ひと)にはついていけない
わかい くに ( ひと ) にはついていけない
Wakai Kuni ( hito ) nihatsuiteikenai
そんなことを思う日もある
そんなことを おもう にち もある
sonnakotowo Omou Nichi moaru
しかし武士の魂だけは
しかし ぶし の たましい だけは
shikashi Bushi no Tamashii dakeha
忘れてはいないのです
わすれ てはいないのです
Wasure tehainainodesu
小型化 なら任せてください
こがたか なら まかせ てください
Kogataka nara Makase tekudasai
色もそれぞれご用意してます
しょく もそれぞれご よういし てます
Shoku mosorezorego Youishi temasu
二次元 なら体汚れません
にじげん なら からだ よごれ ません
Nijigen nara Karada Yogore masen
心は少し汚れますが
こころは すこし よごれ ますが
Kokoroha Sukoshi Yogore masuga
いろはにほへと ちりぬるを
いろはにほへと ちりぬるを
irohanihoheto chirinuruwo
日のいずる国 ジパング
にち のいずる くに じぱんぐ
Nichi noizuru Kuni jipangu
国を開いた途端に
くに を ひらい た とたん に
Kuni wo Hirai ta Totan ni
驚きました 激変で
おどろき ました げきへん で
Odoroki mashita Gekihen de
洋服 靴に 力の限り!
ようふく くつ に ちから の かぎり !
Youfuku Kutsu ni Chikara no Kagiri !
でもすぐ慣れてしまう私
でもすぐ なれ てしまう わたし
demosugu Nare teshimau Watashi
はっきりとしろと 言われますが
はっきりとしろと いわ れますが
hakkiritoshiroto Iwa remasuga
人よりずっと 考えていて
にん よりずっと かんがえ ていて
Nin yorizutto Kangae teite
だから YesとNoだけでは
だから Yes と No だけでは
dakara Yes to No dakedeha
語りつくせないものです
かたり つくせないものです
Katari tsukusenaimonodesu
アレンジ なら任せてください
あれんじ なら まかせ てください
arenji nara Makase tekudasai
カレーはパンにもご飯にも合います
かれー は ぱん にもご めし にも あい ます
kare^ ha pan nimogo Meshi nimo Ai masu
屈辱には とても耐えられません
くつじょく には とても たえ られません
Kutsujoku niha totemo Tae raremasen
かくなる上は 切腹です…あら?
かくなる うえ は せっぷく です … あら ?
kakunaru Ue ha Seppuku desu … ara ?
この海の上には 多様な国あって
この うみ の うえに は たよう な くに あって
kono Umi no Ueni ha Tayou na Kuni atte
重んじていたことも クツガエル
おもん じていたことも くつがえる
Omon jiteitakotomo kutsugaeru
花は匂えど 散ってゆきます
はな は におえ ど ちって ゆきます
Hana ha Nioe do Chitte yukimasu
月は満ちたら 欠けゆくものです
がつ は みち たら かけ ゆくものです
Gatsu ha Michi tara Kake yukumonodesu
四季の移りの香り豊かな
しき の うつり の かおり ゆたか な
Shiki no Utsuri no Kaori Yutaka na
私はこの国が好きです
わたし はこの くに が すき です
Watashi hakono Kuni ga Suki desu
いろはにほへと ちりぬるを
いろはにほへと ちりぬるを
irohanihoheto chirinuruwo
日のいずる国 ジパング
にち のいずる くに じぱんぐ
Nichi noizuru Kuni jipangu