彼とささいな口げんかをして
かれ とささいな くち げんかをして
Kare tosasaina Kuchi genkawoshite
旅に出たけど寒い
たび に でた けど さむい
Tabi ni Deta kedo Samui
ウェストコーストの田舎の道で 出逢った渋いグランパ
うぇすとこーすと の いなか の みち で であった しぶい ぐらんぱ
uesutoko^suto no Inaka no Michi de Deatta Shibui guranpa
閉じた唇が がんこそうだね
とじ た くちびる が がんこそうだね
Toji ta Kuchibiru ga gankosoudane
家(うち)へおいでと ウィンクしたよ
いえ ( うち ) へおいでと うぃんく したよ
Ie ( uchi ) heoideto uinku shitayo
Woh いいね いい顔してるね
Woh いいね いい かお してるね
Woh iine ii Kao shiterune
白髪のあご髭 さすりながらささやく
しらが のあご ひげ さすりながらささやく
Shiraga noago Hige sasurinagarasasayaku
もっとやさしくなれよと しかられて
もっとやさしくなれよと しかられて
mottoyasashikunareyoto shikararete
心が Oh ロンリネス
こころ が Oh ろんりねす
Kokoro ga Oh ronrinesu
鼻の先が赤く焼けてる
はな の さきが あかく やけ てる
Hana no Sakiga Akaku Yake teru
好きなお酒のせいね
すき なお さけ のせいね
Suki nao Sake noseine
眠る前のストレート二杯 目を細めてるグランパ
ねむる まえ の すとれーと にはい め を ほそめ てる ぐらんぱ
Nemuru Mae no sutore^to Nihai Me wo Hosome teru guranpa
若い頃は強い 戦士だったと
わかい ごろ は つよい せんし だったと
Wakai Goro ha Tsuyoi Senshi dattato
目もとのしわが 昔を語る
め もとのしわが むかし を かたる
Me motonoshiwaga Mukashi wo Kataru
Woh いいね いい顔してるね
Woh いいね いい かお してるね
Woh iine ii Kao shiterune
私が娘に よく似てると話した
わたし が むすめ に よく にて ると はなし た
Watashi ga Musume ni yoku Nite ruto Hanashi ta
遠い星空見上げ 二人して
とおい ほしぞら みあげ ふたり して
Tooi Hoshizora Miage Futari shite
心が Oh ロンリネス
こころ が Oh ろんりねす
Kokoro ga Oh ronrinesu
グランパ 貴方の言葉胸にしみてる
ぐらんぱ あなた の ことば むね にしみてる
guranpa Anata no Kotoba Mune nishimiteru
彼のもとへ帰るわ
かの もとへ かえる わ
Kano motohe Kaeru wa
グランパ 貴方の気持 忘れない
ぐらんぱ あなた の きもち わすれ ない
guranpa Anata no Kimochi Wasure nai
明日は Oh グッドバイ
あした は Oh ぐっどばい
Ashita ha Oh guddobai