抱かれていても 抱かれてない
だか れていても だか れてない
Daka reteitemo Daka retenai
燃えさかっても
もえ さかっても
Moe sakattemo
燃え尽きないのなら
もえ ことごとき ないのなら
Moe Kotogotoki nainonara
ヒ・ラ・ヒ・ラ淫ら
ひ ・ ら ・ ひ ・ ら みだら
hi ・ ra ・ hi ・ ra Midara
あなたは夢に わたし腕に
あなたは ゆめ に わたし うで に
anataha Yume ni watashi Ude ni
しばられながら
しばられながら
shibararenagara
堕ちていくわ今夜
おち ていくわ こんや
Ochi teikuwa Konya
ヒ・ラ・ヒ・ラ淫ら
ひ ・ ら ・ ひ ・ ら みだら
hi ・ ra ・ hi ・ ra Midara
優しさだけが 切り札だった
やさし さだけが きりふだ だった
Yasashi sadakega Kirifuda datta
彷徨人
ほうこう にん
Houkou Nin
あなたとならと
あなたとならと
anatatonarato
うなずいた
うなずいた
unazuita
瞳で泣かせてよ ララバイ
ひとみ で なか せてよ ららばい
Hitomi de Naka seteyo rarabai
ああ 乾いた絆を濡らして
ああ かわい た きずな を ぬら して
aa Kawai ta Kizuna wo Nura shite
笑って乱してよ ララバイ
わらって みだし てよ ららばい
Waratte Midashi teyo rarabai
どんな愛より 謎めいて
どんな あい より なぞ めいて
donna Ai yori Nazo meite
涙は深く 肌に甘く
なみだ は ふかく はだ に あまく
Namida ha Fukaku Hada ni Amaku
こぼしたいのに
こぼしたいのに
koboshitainoni
漂うだけふたり
ただよう だけふたり
Tadayou dakefutari
ヒ・ラ・ヒ・ラ淫ら
ひ ・ ら ・ ひ ・ ら みだら
hi ・ ra ・ hi ・ ra Midara
仮面をつけた
かめん をつけた
Kamen wotsuketa
道化師のよう わたしは
どうけし のよう わたしは
Doukeshi noyou watashiha
つくり笑いが 哀しくて
つくり わらい が かなし くて
tsukuri Warai ga Kanashi kute
背中で奏でてよ ララバイ
せなか で かなで てよ ららばい
Senaka de Kanade teyo rarabai
ああ 忘れた夕陽を映して
ああ わすれ た ゆうひ を うつし て
aa Wasure ta Yuuhi wo Utsushi te
炎でこわしてよ ララバイ
ほのお でこわしてよ ららばい
Honoo dekowashiteyo rarabai
声にならない さよならを
こえ にならない さよならを
Koe ninaranai sayonarawo
瞳で泣かせてよ ララバイ
ひとみ で なか せてよ ららばい
Hitomi de Naka seteyo rarabai
どんな愛より 謎めいて
どんな あい より なぞ めいて
donna Ai yori Nazo meite