Lyric

フリーハウスに入りびたりの 酒好きが

看板の下 ビールあおって Down Town King Street

シェフは無愛想 料理気まぐれ困ったと

云ったそばから 足が向くよ 夕暮れ

ふられた時の 決まりメニュー

仔羊が 不味そうに 出てくる

愛情何処へ Never back again 涼しい顔して

理由も言わず Never once again その気にさせたきり

街並み 灯が点る ゆらゆらと しばらくはファジー気分で

レンガ色した グランジっぽい店の中

シェフがいつもの自慢話 振りまく

誰もが過ぎた 夢にすがり

見せかけの二枚目演じる

愛情消えて Never back again 温もりくれたまゝ

いつの間にか never once again 想い出に酔い知れ

グラスを酌み交わす 仲間達 しばらくはファジー気分で

愛情何処へ Never back again 涼しい顔して

理由も言わず Never once again その気にさせたきり

街並み 灯が点る ゆらゆらと しばらくはファジー気分で

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Artist Lyricist Composer Arranger
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