煌めいてた そして 戸惑う青春だった
こう めいてた そして とまどう せいしゅん だった
Kou meiteta soshite Tomadou Seishun datta
争いの酒に 眠る事も忘れ
あらそい の さけ に ねむる こと も わすれ
Arasoi no Sake ni Nemuru Koto mo Wasure
命まで賭けた 愛さえ勝てないほど
いのち まで かけ た あいさ え かて ないほど
Inochi made Kake ta Aisa e Kate naihodo
とてつもない未来(あす)に しがみついた二人
とてつもない みらい ( あす ) に しがみついた ふたり
totetsumonai Mirai ( asu ) ni shigamitsuita Futari
フレンズ あれからの フレンズ 歳月は移り気で
ふれんず あれからの ふれんず さいげつ は うつり きで
furenzu arekarano furenzu Saigetsu ha Utsuri Kide
フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に打ち明けたい
ふれんず とにかく いま ながい じかん ( とき ) を くん に うち あけ たい
furenzu tonikaku Ima Nagai Jikan ( toki ) wo Kun ni Uchi Ake tai
覚えている今も 最後に逢った夜を
おぼえ ている いま も さいご に あった よる を
Oboe teiru Ima mo Saigo ni Atta Yoru wo
何か云いたそうな 背中見せた君を
なにか いい たそうな せなか みせ た くん を
Nanika Ii tasouna Senaka Mise ta Kun wo
フレンズ あの時の フレンズ 優しさに気づかずに
ふれんず あの ときの ふれんず やさし さに きづ かずに
furenzu ano Tokino furenzu Yasashi sani Kizu kazuni
フレンズ 三度(みたび)巡る
ふれんず さんど ( みたび ) めぐる
furenzu Sando ( mitabi ) Meguru
風の噂 耳を 離れないよ
かぜ の うわさ みみ を はなれ ないよ
Kaze no Uwasa Mimi wo Hanare naiyo
重いまぶた 開けた
おもい まぶた ひらけ た
Omoi mabuta Hirake ta
親指立てながら
おやゆび たて ながら
Oyayubi Tate nagara
横たわる 姿 疲れたのか 夢に
よこ たわる すがた つかれ たのか ゆめ に
Yoko tawaru Sugata Tsukare tanoka Yume ni
フレンズ 約束を フレンズ 果たせずにいるならば
ふれんず やくそく を ふれんず はた せずにいるならば
furenzu Yakusoku wo furenzu Hata sezuniirunaraba
フレンズ 苦しまずに ここへ連れておいで あの景色を
ふれんず くるし まずに ここへ つれ ておいで あの けしき を
furenzu Kurushi mazuni kokohe Tsure teoide ano Keshiki wo
oh フレンズ 空白の フレンズ 歳月を飛び越えて
oh ふれんず くうはく の ふれんず さいげつ を とび こえ て
oh furenzu Kuuhaku no furenzu Saigetsu wo Tobi Koe te
フレンズ とにかく今 長い時間(とき)を君に聞いてほしい
ふれんず とにかく いま ながい じかん ( とき ) を くん に きい てほしい
furenzu tonikaku Ima Nagai Jikan ( toki ) wo Kun ni Kii tehoshii