遠く霞んだ
とおく かすん だ
Tooku Kasun da
道程の記憶は
どうてい の きおく は
Doutei no Kioku ha
いつの日も
いつの にち も
itsuno Nichi mo
ただひとりで
ただひとりで
tadahitoride
安らぐときもなく
やすら ぐときもなく
Yasura gutokimonaku
風を頼りに
かぜ を たより に
Kaze wo Tayori ni
森の木を褥(しとね)に
もり の き を じょく ( しとね ) に
Mori no Ki wo Joku ( shitone ) ni
ただ続く 終わりのない
ただ つづく おわり のない
tada Tsuzuku Owari nonai
孤独の連鎖
こどく の れんさ
Kodoku no Rensa
あの日あなたと
あの にち あなたと
ano Nichi anatato
出会えた時から
であえ た とき から
Deae ta Toki kara
あの日あなたが
あの にち あなたが
ano Nichi anataga
ぬくもりくれてから
ぬくもりくれてから
nukumorikuretekara
春の温度が
はる の おんど が
Haru no Ondo ga
氷を溶かすように
こおり を とか すように
Koori wo Toka suyouni
凍てついた心の奥
こおて ついた こころ の おく
Koote tsuita Kokoro no Oku
光が射した
ひかり が さし た
Hikari ga Sashi ta
あたたかな想いと
あたたかな おもい と
atatakana Omoi to
触れあえる喜びと
ふれ あえる よろこび と
Fure aeru Yorokobi to
生きる意味をみんな
いき る いみ をみんな
Iki ru Imi wominna
あなたがくれた
あなたがくれた
anatagakureta
そっと触れたい
そっと ふれた い
sotto Fureta i
その心の中
その こころ の なか
sono Kokoro no Naka
もっと抱きたい
もっと だき たい
motto Daki tai
寂しさも痛みも
さびし さも いたみ も
Sabishi samo Itami mo
あの日あなたが
あの にち あなたが
ano Nichi anataga
くれてた優しさ
くれてた やさし さ
kureteta Yasashi sa
もっとあなたに
もっとあなたに
mottoanatani
返してゆきたくて
かえし てゆきたくて
Kaeshi teyukitakute
いまは小さく
いまは ちいさ く
imaha Chiisa ku
頼りないこの手も
たより ないこの て も
Tayori naikono Te mo
いつの日か
いつの にち か
itsuno Nichi ka
あなたのこと
あなたのこと
anatanokoto
守れるように
まもれ るように
Mamore ruyouni
癒せるように
いやせ るように
Iyase ruyouni