Lyric

遠く霞んだ

道程の記憶は

いつの日も

ただひとりで

安らぐときもなく

風を頼りに

森の木を褥(しとね)に

ただ続く 終わりのない

孤独の連鎖

あの日あなたと

出会えた時から

あの日あなたが

ぬくもりくれてから

春の温度が

氷を溶かすように

凍てついた心の奥

光が射した

あたたかな想いと

触れあえる喜びと

生きる意味をみんな

あなたがくれた

そっと触れたい

その心の中

もっと抱きたい

寂しさも痛みも

あの日あなたが

くれてた優しさ

もっとあなたに

返してゆきたくて

いまは小さく

頼りないこの手も

いつの日か

あなたのこと

守れるように

癒せるように

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