Lyric

ぼんやり眺める湯けむりの 先にある思い

丸窓に好きと書いたのは いつの頃でしょう

四季折々の景色の中 会いにきてほしい

千曲川(ちくまがわ)を越えたら そこは秘密故郷

指折り数えて あなたをただ待つの

そんな恋もなぜか 似合う場所です

恋しくて 咲いた花

舞い散らす 春の風

涼しげな 青い空に浮かぶ 夏の夢

淋しくて つづるのは

言ノ葉と 秋の唄

あたためて ほしいのならここへ 冬の町

人に歴史ありと言います 電車も同じ

モ八5250型 見守っていて

耳慣れたレールのきしむ音 今日はちがって

聞こえるのは きっとあなたが 乗っているから

桃色くちびる 同時に動きました

「おひさしぶりですね」 うるんだ瞳

会いたくて この思い

打ち明けて みたかった

衿元(えりもと)に かくした恋は やさしく揺れる

変わらない 微笑みは

いつの日も大切で

おかえりと言える幸せ 湯けむり慕情

恋しくて 咲いた花

舞い散らす 春の風

涼しげな 青い空に浮かぶ 夏の夢

淋しくて つづるのは

言ノ葉と 秋の唄

あたためて ほしいのならここへ 冬の町

また会えますか?

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