何を願うことで 忘れることで
なにを ねがう ことで わすれ ることで
Naniwo Negau kotode Wasure rukotode
ここが鳴るのを殺したり出来る?
ここが なる のを ころし たり できる ?
kokoga Naru nowo Koroshi tari Dekiru ?
何を逃がすことで 重ねることで
なにを にが すことで かさねる ことで
Naniwo Niga sukotode Kasaneru kotode
低空を滑る私の非力な強さ
ていくう を すべる わたし の ひりき な つよさ
Teikuu wo Suberu Watashi no Hiriki na Tsuyosa
不快なロープが燃え落ちて行くのを見てた
ふかい な ろーぷ が もえ おち て いく のを みて た
Fukai na ro^pu ga Moe Ochi te Iku nowo Mite ta
貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
あなた の ほうり なげ た いのり で わたし は いばら の うみ さえ あるい てる
Anata no Houri Nage ta Inori de Watashi ha Ibara no Umi sae Arui teru
正しくなど無くても 無くても 無くても 無くても
ただしく など なく ても なく ても なく ても なく ても
Tadashiku nado Naku temo Naku temo Naku temo Naku temo
幾つもの麻酔で 幼い私の
いくつ もの ますい で おさない わたし の
Ikutsu mono Masui de Osanai Watashi no
正気の在り処を分からなくさせる
しょうき の あり ところ を わか らなくさせる
Shouki no Ari Tokoro wo Waka ranakusaseru
どうかこれ以上に 見抜かないで
どうかこれ いじょう に みぬか ないで
doukakore Ijou ni Minuka naide
今さら鈍さを増して行く浄化
いま さら どん さを まし て いく じょうか
Ima sara Don sawo Mashi te Iku Jouka
それもいつかは終わるのさえ信じられない
それもいつかは おわ るのさえ しんじ られない
soremoitsukaha Owa runosae Shinji rarenai
貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
あなた の ほうり なげ た いのり で わたし は いばら の うみ さえ あるい てる
Anata no Houri Nage ta Inori de Watashi ha Ibara no Umi sae Arui teru
正しくなど無くても 無くても 無くても 無くても
ただしく など なく ても なく ても なく ても なく ても
Tadashiku nado Naku temo Naku temo Naku temo Naku temo
低空を滑る私の非力な強さ
ていくう を すべる わたし の ひりき な つよさ
Teikuu wo Suberu Watashi no Hiriki na Tsuyosa
足元に在る例えば無機質な
あしもと に ある たとえば むきしつ な
Ashimoto ni Aru Tatoeba Mukishitsu na
追い風 視界 笑い顔を 両手で掬(すく)い上げても
おいかぜ しかい わらいがお を りょうて で まり ( すく ) い あげ ても
Oikaze Shikai Waraigao wo Ryoute de Mari ( suku ) i Age temo
ねぇ喚(わめ)く想いは何処へ?
ねぇ かん ( わめ ) く おもい は どこ へ ?
nee Kan ( wame ) ku Omoi ha Doko he ?
貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
あなた の ほうり なげ た いのり で わたし は いばら の うみ さえ あるい てる
Anata no Houri Nage ta Inori de Watashi ha Ibara no Umi sae Arui teru
正しくなど無くても 無くても 無くても
ただしく など なく ても なく ても なく ても
Tadashiku nado Naku temo Naku temo Naku temo
在りったけの花で飾って そして崩れ堕ちて 何度でも
あり ったけの はな で かざって そして くずれ おち て なんど でも
Ari ttakeno Hana de Kazatte soshite Kuzure Ochi te Nando demo
正しくなど無くても 無くても 無くても
ただしく など なく ても なく ても なく ても
Tadashiku nado Naku temo Naku temo Naku temo
響いて 貴方に
ひびい て あなた に
Hibii te Anata ni
響いて
ひびい て
Hibii te