途切れない軌道
とぎれる ない きどう
Togireru nai Kidou
確かな意味と何度はぐれても言える
たしか な いみ と なんど はぐれても いえ る
Tashika na Imi to Nando haguretemo Ie ru
「全てはきっと私そのもの」だと
「 すべて はきっと わたし そのもの 」 だと
「 Subete hakitto Watashi sonomono 」 dato
跡形さえ無くなった心が私を抱き
あとかた さえ なく なった こころ が わたし を だき
Atokata sae Naku natta Kokoro ga Watashi wo Daki
「貴方の方が少し脆いだけ」と言う
「 あなた の ほうが すこし もろい だけ 」 と いう
「 Anata no Houga Sukoshi Moroi dake 」 to Iu
行き場を失う衝動に
いき ば を うしなう しょうどう に
Iki Ba wo Ushinau Shoudou ni
横たわったなら思い出して
よこ たわったなら おもいだし て
Yoko tawattanara Omoidashi te
途切れない軌道
とぎれる ない きどう
Togireru nai Kidou
確かな意味と何度はぐれても言える
たしか な いみ と なんど はぐれても いえ る
Tashika na Imi to Nando haguretemo Ie ru
「全てはきっと私そのもの」だと
「 すべて はきっと わたし そのもの 」 だと
「 Subete hakitto Watashi sonomono 」 dato
「信じようとぶつかる壁を恐れないで」
「 しんじ ようとぶつかる かべ を おそれ ないで 」
「 Shinji youtobutsukaru Kabe wo Osore naide 」
破けた靴が私を連れ戻す
は けた くつ が わたし を つれ もどす
Ha keta Kutsu ga Watashi wo Tsure Modosu
錆びれを疼かす正体を
さび れを うずか す しょうたい を
Sabi rewo Uzuka su Shoutai wo
突き止める事じゃ進めない
つき やめる こと じゃ すすめ ない
Tsuki Yameru Koto ja Susume nai
幾ら階段を踏み外しても
いくら かいだん を ふみ はずし ても
Ikura Kaidan wo Fumi Hazushi temo
幾ら迷っても言える
いくら まよって も いえ る
Ikura Mayotte mo Ie ru
「こんな足でも 歩けない筈は無い」
「 こんな あし でも あるけ ない はず は ない 」
「 konna Ashi demo Aruke nai Hazu ha Nai 」
途切れない軌道
とぎれる ない きどう
Togireru nai Kidou
確かな意味と何度はぐれても言える
たしか な いみ と なんど はぐれても いえ る
Tashika na Imi to Nando haguretemo Ie ru
全てはきっと 私そのもの
すべて はきっと わたし そのもの
Subete hakitto Watashi sonomono
微かな糸に変わって行く
かすか な いと に かわ って いく
Kasuka na Ito ni Kawa tte Iku
自分が自分を見失ったり絶望に潰れそうな時
じぶん が じぶん を みうしなった り ぜつぼう に つぶれ そうな とき
Jibun ga Jibun wo Miushinatta ri Zetsubou ni Tsubure souna Toki
思い出すだけ
おもいだす だけ
Omoidasu dake
何にも失くしてない
なに にも なく してない
Nani nimo Naku shitenai