目の前から私が
めのまえ から わたし が
Menomae kara Watashi ga
消えてしまったら
きえ てしまったら
Kie teshimattara
貴方は名を呼び探してくれる?
あなた は めい を よび さがし てくれる ?
Anata ha Mei wo Yobi Sagashi tekureru ?
この肉体(からだ)が朽ち果てても
この にくたい ( からだ ) が くち はて ても
kono Nikutai ( karada ) ga Kuchi Hate temo
逃げられなかったら
にげ られなかったら
Nige rarenakattara
貴方は何度でも泣いてくれる?
あなた は なんど でも ない てくれる ?
Anata ha Nando demo Nai tekureru ?
正義や現実など今更
せいぎ や げんじつ など いまさら
Seigi ya Genjitsu nado Imasara
何にもならないって
なに にもならないって
Nani nimonaranaitte
気付いて
きづい て
Kizui te
狂気をみせてよ
きょうき をみせてよ
Kyouki womiseteyo
貴方が並べたどんなに
あなた が ならべ たどんなに
Anata ga Narabe tadonnani
悲しい嘘にだって
かなし い うそ にだって
Kanashi i Uso nidatte
今なら
いま なら
Ima nara
縋り付けるから
すがり つける から
Sugari Tsukeru kara
だって例えば
だって たとえば
datte Tatoeba
私がいなくなる時には
わたし がいなくなる ときに は
Watashi gainakunaru Tokini ha
一緒にいなくなってなど
いっしょに いなくなってなど
Isshoni inakunattenado
言えるはずない
いえ るはずない
Ie ruhazunai
ねぇ何か言って
ねぇ なにか いっって
nee Nanika Itsutte
儚さが 滴り
ぼう さが したたり
Bou saga Shitatari
時間を 染める
じかん を そめ る
Jikan wo Some ru
どうか貴方にも届けばいい
どうか あなた にも とどけ ばいい
douka Anata nimo Todoke baii
ぎりぎりの日常が
ぎりぎりの にちじょう が
girigirino Nichijou ga
壊れて行く音
こわれ て いく おと
Koware te Iku Oto
どうか貴方にも聴こえればいい
どうか あなた にも きこ えればいい
douka Anata nimo Kiko erebaii
貴方の優しい顔なんて
あなた の やさしい かお なんて
Anata no Yasashii Kao nante
私を喰い千切るだけで
わたし を くい ちぎる だけで
Watashi wo Kui Chigiru dakede
これ以上
これ いじょう
kore Ijou
見たくもないから
みた くもないから
Mita kumonaikara
だっていつの日か
だっていつの にち か
datteitsuno Nichi ka
私の姿が見当たらなくて
わたし の すがた が みあた らなくて
Watashi no Sugata ga Miata ranakute
貴方が狂ってくれると
あなた が くるって くれると
Anata ga Kurutte kureruto
思えるはずない
おもえ るはずない
Omoe ruhazunai
ねぇ何か言って
ねぇ なにか いっって
nee Nanika Itsutte
だって例えば
だって たとえば
datte Tatoeba
私がいなくなる時には
わたし がいなくなる ときに は
Watashi gainakunaru Tokini ha
一緒にいなくなってなど
いっしょに いなくなってなど
Isshoni inakunattenado
言えるはずない
いえ るはずない
Ie ruhazunai
ねぇ何か言って
ねぇ なにか いっって
nee Nanika Itsutte