嗚呼 名前を さぁ つけよう
ああ なまえ を さぁ つけよう
Aa Namae wo saa tsukeyou
夜空を 彩る華に
よぞら を いろどる はな に
Yozora wo Irodoru Hana ni
嗚呼 うたかた (永久(とわ)の夢の中で)
ああ うたかた ( えいきゅう ( とわ ) の ゆめ の なか で )
Aa utakata ( Eikyuu ( towa ) no Yume no Naka de )
さぁ 愛でよう (終わることを知って)
さぁ めで よう ( おわ ることを しって )
saa Mede you ( Owa rukotowo Shitte )
健気に咲くから 命は可憐
けなげ に さく から いのち は かれん
Kenage ni Saku kara Inochi ha Karen
大切な人がいる
たいせつ な にん がいる
Taisetsu na Nin gairu
喜びを胸に
よろこび を むね に
Yorokobi wo Mune ni
ひらひらと ひとひらら
ひらひらと ひとひらら
hirahirato hitohirara
(ひとひらら)
( ひとひらら )
( hitohirara )
その瞳を 守るため
その ひとみ を まもる ため
sono Hitomi wo Mamoru tame
散るのもいいさ(散るもいいさ)
ちる のもいいさ ( ちる もいいさ )
Chiru nomoiisa ( Chiru moiisa )
嗚呼 十六夜(いざよい) (月明かりの下で)
ああ いざよい ( いざよい ) ( がつ あかり の した で )
Aa Izayoi ( izayoi ) ( Gatsu Akari no Shita de )
さぁ 彷徨い (雲の何処(いずこ)にまで)
さぁ ほうこう い ( くも の どこ ( いずこ ) にまで )
saa Houkou i ( Kumo no Doko ( izuko ) nimade )
想い出 迷わず この手に還れ
おもいで まよわ ず この てに かん れ
Omoide Mayowa zu kono Teni Kan re
一献(いっこん)の 杯で
いっこん ( いっこん ) の はい で
Ikkon ( ikkon ) no Hai de
心ごと捧ぐ
こころ ごと ささぐ
Kokoro goto Sasagu
ひらひらと ひとひらら
ひらひらと ひとひらら
hirahirato hitohirara
(ひとひらら)
( ひとひらら )
( hitohirara )
この稀代(きだい)の 大舞台
この きだい ( きだい ) の だいぶたい
kono Kidai ( kidai ) no Daibutai
舞えればいいさ(舞えばいいさ)
まえ ればいいさ ( まえ ばいいさ )
Mae rebaiisa ( Mae baiisa )
ひらひらと ひとひらら
ひらひらと ひとひらら
hirahirato hitohirara
(ひとひらら)
( ひとひらら )
( hitohirara )
道極めて 生きるなら
みち きわめ て いき るなら
Michi Kiwame te Iki runara
散るのもいいさ(散るもいいさ)
ちる のもいいさ ( ちる もいいさ )
Chiru nomoiisa ( Chiru moiisa )
散るのもいいさ(散るもいいさ)
ちる のもいいさ ( ちる もいいさ )
Chiru nomoiisa ( Chiru moiisa )