遠い昔から見守っていた君は
とおい むかし から みまもって いた くん は
Tooi Mukashi kara Mimamotte ita Kun ha
風に揺れながら凜と咲いていた
かぜ に ゆれ ながら りん と さい ていた
Kaze ni Yure nagara Rin to Sai teita
降り積もる気持ち この胸に抑えていても
おり つも る きもち この むね に おさえ ていても
Ori Tsumo ru Kimochi kono Mune ni Osae teitemo
真実の言の葉は隠しきれない
しんじつ の ことのは は かくし きれない
Shinjitsu no Kotonoha ha Kakushi kirenai
何度 季節が過ぎようと 愛してるとささやいて
なんど きせつ が すぎ ようと いとし てるとささやいて
Nando Kisetsu ga Sugi youto Itoshi terutosasayaite
君の笑みも涙も誰にも渡しはしないよ
くん の えみ も なみだ も だれ にも わたし はしないよ
Kun no Emi mo Namida mo Dare nimo Watashi hashinaiyo
いつか手のひらを差し伸べたあの日より
いつか ての ひらを さし のべ たあの にち より
itsuka Teno hirawo Sashi Nobe taano Nichi yori
君は ただ真っ直ぐ前を向いていた
くん は ただ まっすぐ ぐ まえ を むい ていた
Kun ha tada Massugu gu Mae wo Mui teita
秘められた願い
ひめ られた ねがい
Hime rareta Negai
重ねてく吐息のように
おもね てく といき のように
Omone teku Toiki noyouni
少しずつ熱を帯び 苦しんでいた
すこし ずつ ねつ を おび くるし んでいた
Sukoshi zutsu Netsu wo Obi Kurushi ndeita
もしも運命という名の出逢いが許されるなら
もしも うんめい という めい の であい が ゆるさ れるなら
moshimo Unmei toiu Mei no Deai ga Yurusa rerunara
君の過去も未来も この腕に閉じ込めたいよ
くん の かこ も みらい も この うで に とじこめ たいよ
Kun no Kako mo Mirai mo kono Ude ni Tojikome taiyo
君の全てが欲しくて抱きしめていた
くん の すべて が ほし くて だき しめていた
Kun no Subete ga Hoshi kute Daki shimeteita
俺なしじゃ生きられない そう言わせてみせる
おれ なしじゃ いき られない そう いわ せてみせる
Ore nashija Iki rarenai sou Iwa setemiseru
何度 季節が移ろえど俺の愛は変わらない
なんど きせつ が うつろ えど おれ の あい は かわ らない
Nando Kisetsu ga Utsuro edo Ore no Ai ha Kawa ranai
どんなことがあろうと逃がしてはあげない
どんなことがあろうと にが してはあげない
donnakotogaarouto Niga shitehaagenai
あの運命より強い想いがここにあるから
あの うんめい より つよい おもい がここにあるから
ano Unmei yori Tsuyoi Omoi gakokoniarukara
君という存在を俺のものにしたい…ずっと
くん という そんざい を おれ のものにしたい … ずっと
Kun toiu Sonzai wo Ore nomononishitai … zutto