Lyric

夕闇に佇み思い出す

いつからこんなにも心は

あなたの姿を追いかけて

もうほかは見えない

この両手の中に

夕日をだきしめたら

まるで私だけの

つかのまの輝き

たとえばあなたの何気ない

微笑み つぶやき 涙が

私の喜び 哀しみと

気づいてはくれない

それでもかまわない

そばに居られる時は

まるで私だけを

照らしてる輝き

この両手の中に

あなたをだきしめたら

きっと消えてしまう

遠すぎる輝き

夕闇は儚く暮れて行く

今日もまたこんなにも心は

あなたの姿を見送って

夜明けを一人待つ

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