まるでこれが健全な
まるでこれが けんぜん な
marudekorega Kenzen na
世の中と言うような
よのなか と いう ような
Yononaka to Iu youna
見出しだけに踊らされた
みだし だけに おどら された
Midashi dakeni Odora sareta
やせ細った時代さ
やせ こまった じだい さ
yase Komatta Jidai sa
食べたいだけ食べればいい
たべた いだけ たべ ればいい
Tabeta idake Tabe rebaii
手当たり次第触れてみりゃいい
てあたりしだい ふれて みりゃいい
Teatarishidai Furete miryaii
やがて実となり骨に変わる
やがて みのと なり ほね に かわ る
yagate Minoto nari Hone ni Kawa ru
今 沸き上がるその熱を止めないでいただきたい
いま わき あが るその ねつ を とめ ないでいただきたい
Ima Waki Aga rusono Netsu wo Tome naideitadakitai
あなたのその手は欲しい物を掴むためにある
あなたのその て は ほしい もの を つかむ ためにある
anatanosono Te ha Hoshii Mono wo Tsukamu tameniaru
淋しげなロウソクの火は
さびし げな ろうそく の ひ は
Sabishi gena rousoku no Hi ha
今にも消えてしまいそうだ
いま にも きえ てしまいそうだ
Ima nimo Kie teshimaisouda
暗い夜乗り越えるから
くらい よる のりこえ るから
Kurai Yoru Norikoe rukara
輝くのさ未来は
かがやく のさ みらい は
Kagayaku nosa Mirai ha
好きか嫌いか分からない
すき か きらい か わか らない
Suki ka Kirai ka Waka ranai
淋しすぎじゃありませんか?
さびし すぎじゃありませんか ?
Sabishi sugijaarimasenka ?
心の中じゃ答え出ている
こころ の なか じゃ こたえ でて いる
Kokoro no Naka ja Kotae Dete iru
ほら 胸騒ぐ衝動は抑えきれないほうがいい
ほら むなさわぐ しょうどう は おさえ きれないほうがいい
hora Munasawagu Shoudou ha Osae kirenaihougaii
あなたのその目が潤んで仕方ないくらいに
あなたのその め が じゅん んで しかた ないくらいに
anatanosono Me ga Jun nde Shikata naikuraini
心の中じゃ答え出ている
こころ の なか じゃ こたえ でて いる
Kokoro no Naka ja Kotae Dete iru
どうか、今 沸き上がる情熱を止めないでいただきたい
どうか 、 いま わき あが る じょうねつ を とめ ないでいただきたい
douka 、 Ima Waki Aga ru Jounetsu wo Tome naideitadakitai
あなたのその手は何でも掴む事ができる
あなたのその て は なんで も つかむ こと ができる
anatanosono Te ha Nande mo Tsukamu Koto gadekiru
胸騒ぐ衝動は抑えきれないほうがいい
むなさわぐ しょうどう は おさえ きれないほうがいい
Munasawagu Shoudou ha Osae kirenaihougaii
あなたのその声は誰かに響かせるためにある
あなたのその こえ は だれか に ひびか せるためにある
anatanosono Koe ha Dareka ni Hibika serutameniaru