君が近くにいた世界
くん が ちかく にいた せかい
Kun ga Chikaku niita Sekai
同じ方向を見てた
おなじ ほうこう を みて た
Onaji Houkou wo Mite ta
「自分の夢を見つけたんだ」
「 じぶん の ゆめ を みつ けたんだ 」
「 Jibun no Yume wo Mitsu ketanda 」
一歩先へ君は進む
いっぽ さき へ くん は すすむ
Ippo Saki he Kun ha Susumu
白く輝いていた雪は
しろく かがやい ていた ゆき は
Shiroku Kagayai teita Yuki ha
もうここにはないみたい
もうここにはないみたい
moukokonihanaimitai
見つからない 探しものはどこ?
みつ からない さがし ものはどこ ?
Mitsu karanai Sagashi monohadoko ?
私は まだ見えない
わたし は まだ みえ ない
Watashi ha mada Mie nai
夢見てた 憧れた
ゆめみ てた あこがれ た
Yumemi teta Akogare ta
君への思い そっと
くん への おもい そっと
Kun heno Omoi sotto
咲き続ける 心の中で
さき つづけ る こころ の なか で
Saki Tsuzuke ru Kokoro no Naka de
頬笑みかけて 桜散りばめる空
ほほえみ かけて さくら ちり ばめる そら
Hohoemi kakete Sakura Chiri bameru Sora
もう泣かないから、と決めた
もう なか ないから 、 と きめ た
mou Naka naikara 、 to Kime ta
これで何度目だろう
これで なんどめ だろう
korede Nandome darou
「自分の夢に負けちゃだめさ」
「 じぶん の ゆめ に まけ ちゃだめさ 」
「 Jibun no Yume ni Make chadamesa 」
君はいつもお見通し
くん はいつもお みとおし
Kun haitsumoo Mitooshi
春風が駆け抜けていく
はるかぜ が かけ ぬけ ていく
Harukaze ga Kake Nuke teiku
暖かいつぼみが見えた
あたたか いつぼみが みえ た
Atataka itsubomiga Mie ta
今なら 少しだけわかるよ
いま なら すこし だけわかるよ
Ima nara Sukoshi dakewakaruyo
前へと 進めたかな
まえ へと すすめ たかな
Mae heto Susume takana
夢見てた 輝いた
ゆめみ てた かがやい た
Yumemi teta Kagayai ta
君への思い きっと
くん への おもい きっと
Kun heno Omoi kitto
強く願って 届けたいの
つよく ねがって とどけ たいの
Tsuyoku Negatte Todoke taino
見守っていて 桜舞い降りる空
みまもって いて さくら まい おり る そら
Mimamotte ite Sakura Mai Ori ru Sora
ねぇ本当は ずっとずっと
ねぇ ほんとう は ずっとずっと
nee Hontou ha zuttozutto
一緒にいたかったよ
いっしょに いたかったよ
Isshoni itakattayo
もっと近くで声を聞きたい
もっと ちかく で こえ を きき たい
motto Chikaku de Koe wo Kiki tai
君も私を 思ってくれてる?
くん も わたし を おもって くれてる ?
Kun mo Watashi wo Omotte kureteru ?
夢見てた 憧れた
ゆめみ てた あこがれ た
Yumemi teta Akogare ta
君への思い そっと
くん への おもい そっと
Kun heno Omoi sotto
掴みたくて 背伸びをしたら
つかみ たくて せのび をしたら
Tsukami takute Senobi woshitara
今確かに 未来の私に触れた
いま たしかに みらい の わたし に ふれた
Ima Tashikani Mirai no Watashi ni Fureta