ひまわりのオレンジが背伸びをして
ひまわりの おれんじ が せのび をして
himawarino orenji ga Senobi woshite
太陽に届く様に 羽根を広げて 飛び立つ
たいよう に とどく ように はね を ひろげ て とび たつ
Taiyou ni Todoku Youni Hane wo Hiroge te Tobi Tatsu
日だまりを体中に浴びた日の
にち だまりを からだじゅう に あび た にち の
Nichi damariwo Karadajuu ni Abi ta Nichi no
瑞々しさと反射光
ずい しさと はんしゃこう
Zui shisato Hanshakou
まだどこかに残ってるかな
まだどこかに のこって るかな
madadokokani Nokotte rukana
木陰の隅で揺れてた
こかげ の すみ で ゆれ てた
Kokage no Sumi de Yure teta
そよ風とカーテンの裏側には
そよ かぜ と かーてん の うらがわ には
soyo Kaze to ka^ten no Uragawa niha
伝えたかった言葉が
つたえ たかった ことば が
Tsutae takatta Kotoba ga
隠れたまま また過ぎてく
かくれ たまま また すぎ てく
Kakure tamama mata Sugi teku
ホントウはね
ほんとう はね
hontou hane
伝えたかった他の誰かじゃなく
つたえ たかった ほかの だれか じゃなく
Tsutae takatta Hokano Dareka janaku
わたしの言葉で
わたしの ことば で
watashino Kotoba de
...なんてもう何度 繰り返したかな
... なんてもう なんど くりかえし たかな
... nantemou Nando Kurikaeshi takana
ひまわり咲いたこの季節に
ひまわり さい たこの きせつ に
himawari Sai takono Kisetsu ni
またわたしは手を伸ばしてみせるよ
またわたしは て を のばし てみせるよ
matawatashiha Te wo Nobashi temiseruyo
高く高くキミに 届く様に
たかく たかく きみ に とどく ように
Takaku Takaku kimi ni Todoku Youni
追いかけた 子犬みたいにじゃれてた
おい かけた こいぬ みたいにじゃれてた
Oi kaketa Koinu mitainijareteta
潮騒のハーモニー 今も聞こえるメロディー
しおさい の はーもにー いま も きこ える めろでぃー
Shiosai no ha^moni^ Ima mo Kiko eru merodi^
行かないで そばにいたいと願った
いか ないで そばにいたいと ねがった
Ika naide sobaniitaito Negatta
こんな気持ちの名前を
こんな きもち の なまえ を
konna Kimochi no Namae wo
わたしは知らなかったのきっと
わたしは しら なかったのきっと
watashiha Shira nakattanokitto
夕焼けの色に染まった
ゆうやけ の しょく に そま った
Yuuyake no Shoku ni Soma tta
同じ幸せの今日が沈んでいく
おなじ しあわせ の きょう が しずん でいく
Onaji Shiawase no Kyou ga Shizun deiku
足跡辿る 隙さえ
そくせき たどる げき さえ
Sokuseki Tadoru Geki sae
無かったから 気づいたんだ
なか ったから きづ いたんだ
Naka ttakara Kizu itanda
はじめての日を
はじめての にち を
hajimeteno Nichi wo
覚えているよ綺麗な花を
おぼえ ているよ きれい な はな を
Oboe teiruyo Kirei na Hana wo
わたしにくれたね
わたしにくれたね
watashinikuretane
なんでだろう キミじゃなくちゃダメだよ
なんでだろう きみ じゃなくちゃ だめ だよ
nandedarou kimi janakucha dame dayo
夢から覚めたその時は
ゆめ から さめ たその とき は
Yume kara Same tasono Toki ha
不器用な日々を取り戻しに行こう
ぶきよう な ひび を とり もどし に いこ う
Bukiyou na Hibi wo Tori Modoshi ni Iko u
今度こそキミに 言いたいから
こんど こそ きみ に いい たいから
Kondo koso kimi ni Ii taikara
「好き」
「 すき 」
「 Suki 」
lalalalala...lalalala...lala...
lalalalala...lalalala...lala...
lalalalala...lalalala...lala...
lala...lalalala..
lala...lalalala..
lala...lalalala..
「キミが好きだよ」lala...
「 きみ が すき だよ 」 lala...
「 kimi ga Suki dayo 」 lala...
ホントウはね
ほんとう はね
hontou hane
伝えたかった他の誰かじゃなく
つたえ たかった ほかの だれか じゃなく
Tsutae takatta Hokano Dareka janaku
わたしの言葉で
わたしの ことば で
watashino Kotoba de
なんでだろう キミじゃなくちゃダメだよ
なんでだろう きみ じゃなくちゃ だめ だよ
nandedarou kimi janakucha dame dayo
ひまわり咲いたこの季節に
ひまわり さい たこの きせつ に
himawari Sai takono Kisetsu ni
またわたしは手を伸ばしてみせるよ
またわたしは て を のばし てみせるよ
matawatashiha Te wo Nobashi temiseruyo
今度こそキミに 届けるから
こんど こそ きみ に とどけ るから
Kondo koso kimi ni Todoke rukara