もう、戻れない
もう 、 もどれ ない
mou 、 Modore nai
あの日々を恋焦がれても
あの ひび を こい こが れても
ano Hibi wo Koi Koga retemo
もう、一つだけ
もう 、 ひとつ だけ
mou 、 Hitotsu dake
残された道があるとしたら
のこさ れた みち があるとしたら
Nokosa reta Michi gaarutoshitara
そう、此処にある
そう 、 ここ にある
sou 、 Koko niaru
信念(おもい)の炎(ひ)を胸に灯せばいい
しんねん ( おもい ) の ほのお ( ひ ) を むね に ともせ ばいい
Shinnen ( omoi ) no Honoo ( hi ) wo Mune ni Tomose baii
浅葱の夕闇に、満ちゆく希望(ひかり)を
せん ねぎ の ゆうやみ に 、 みち ゆく きぼう ( ひかり ) を
Sen Negi no Yuuyami ni 、 Michi yuku Kibou ( hikari ) wo
黎明の地、三日月
れいめい の ち 、 みかづき
Reimei no Chi 、 Mikazuki
濡れた明星(あけぼし)
ぬれ た みょうじょう ( あけぼし )
Nure ta Myoujou ( akeboshi )
時代(とき)が巡っても
じだい ( とき ) が めぐって も
Jidai ( toki ) ga Megutte mo
心の奥で、呼んでいる
こころ の おく で 、 よん でいる
Kokoro no Oku de 、 Yon deiru
遥か彼方で、鳴り響く声明(こえ)
はるか かなた で 、 なり ひびく せいめい ( こえ )
Haruka Kanata de 、 Nari Hibiku Seimei ( koe )
信じた契(ちぎり)、貫く
しんじ た けい ( ちぎり ) 、 つらぬく
Shinji ta Kei ( chigiri ) 、 Tsuranuku
永い追憶(ゆめ)の瞬きを
ながい ついおく ( ゆめ ) の まばたき を
Nagai Tsuioku ( yume ) no Mabataki wo
この身に刻んで
この みに きざん で
kono Mini Kizan de
明けゆく空に、心向ければ
あけ ゆく そら に 、 こころ むけ れば
Ake yuku Sora ni 、 Kokoro Muke reba
痛みの本意(いみ)に気付くだろう
いたみ の ほんい ( いみ ) に きづく だろう
Itami no Hon\'i ( imi ) ni Kizuku darou
色褪せない閃光(かがやき)を
いろあせ ない せんこう ( かがやき ) を
Iroase nai Senkou ( kagayaki ) wo
抱いて、黒き闇へ
だい て 、 くろき やみ へ
Dai te 、 Kuroki Yami he
歩き出すよ
あるき だす よ
Aruki Dasu yo
そう、哀しみは
そう 、 かなし みは
sou 、 Kanashi miha
幸福(しあわせ)と隣合わせに在る
こうふく ( しあわせ ) と となりあわせ に ある
Koufuku ( shiawase ) to Tonariawase ni Aru
そう、望むなら
そう 、 のぞむ なら
sou 、 Nozomu nara
慟哭の涙を拭いたい
どうこく の なみだ を ぬぐい たい
Doukoku no Namida wo Nugui tai
そう、虚無(むな)しさの
そう 、 きょむ ( むな ) しさの
sou 、 Kyomu ( muna ) shisano
先にある真実を見つめて
さきに ある しんじつ を みつ めて
Sakini aru Shinjitsu wo Mitsu mete
立ち込む闇雲に、惑わされぬように
たち こむ やみくも に 、 まどわ されぬように
Tachi Komu Yamikumo ni 、 Madowa sarenuyouni
握りしめた掌
にぎり しめた てのひら
Nigiri shimeta Tenohira
揺れる面影
ゆれ る おもかげ
Yure ru Omokage
耳の奥、木霊(こだま)した
みみ の おく 、 こだま ( こだま ) した
Mimi no Oku 、 Kodama ( kodama ) shita
声音(こわね)は、変わらぬまま
こわね ( こわね ) は 、 かわ らぬまま
Kowane ( kowane ) ha 、 Kawa ranumama
この胸叩き、この背を押して
この むね たたき 、 この せ を おし て
kono Mune Tataki 、 kono Se wo Oshi te
何度も立ち上るから
なんど も たち のぼる から
Nando mo Tachi Noboru kara
吹き抜ける疾風(はやて)のように
ふきぬけ る はやて ( はやて ) のように
Fukinuke ru Hayate ( hayate ) noyouni
いつも側にいて
いつも がわ にいて
itsumo Gawa niite
笑いかけてた、一人じゃないと
わらい かけてた 、 ひとり じゃないと
Warai kaketeta 、 Hitori janaito
最期まで闘う強さを
さいご まで たたかう つよさ を
Saigo made Tatakau Tsuyosa wo
忘却(わす)れない、心に誓った
ぼうきゃく ( わす ) れない 、 こころ に ちかった
Boukyaku ( wasu ) renai 、 Kokoro ni Chikatta
希望の炎(ひ)をずっと
きぼう の ほのお ( ひ ) をずっと
Kibou no Honoo ( hi ) wozutto
絶やさないよ
たや さないよ
Taya sanaiyo
桜、舞い散る
さくら 、 まい ちる
Sakura 、 Mai Chiru
刹那、愛を求めて
せつな 、 あい を もとめ て
Setsuna 、 Ai wo Motome te
生命(いのち)震わせ
せいめい ( いのち ) ふるわ せ
Seimei ( inochi ) Furuwa se
誰かを想いたい
だれか を おもい たい
Dareka wo Omoi tai
守りたい、枯れゆく日まで
まもり たい 、 かれ ゆく にち まで
Mamori tai 、 Kare yuku Nichi made
今始まる、物語へ
いま はじま る 、 ものがたり へ
Ima Hajima ru 、 Monogatari he
何度も咲き誇るため
なんど も さき ほこる ため
Nando mo Saki Hokoru tame
永い追憶(ゆめ)の瞬きを
ながい ついおく ( ゆめ ) の まばたき を
Nagai Tsuioku ( yume ) no Mabataki wo
追いかけ続ける
おい かけ つづけ る
Oi kake Tsuzuke ru
遥か彼方で、鳴り響く声明(こえ)
はるか かなた で 、 なり ひびく せいめい ( こえ )
Haruka Kanata de 、 Nari Hibiku Seimei ( koe )
迷い砕き、天を裂く
まよい くだき 、 てん を さく
Mayoi Kudaki 、 Ten wo Saku
永い追憶(ゆめ)の瞬きを
ながい ついおく ( ゆめ ) の まばたき を
Nagai Tsuioku ( yume ) no Mabataki wo
この身に刻んでく
この みに きざん でく
kono Mini Kizan deku
明けゆく空に、心向ければ
あけ ゆく そら に 、 こころ むけ れば
Ake yuku Sora ni 、 Kokoro Muke reba
使命(すべて)の本意(いみ)に気付くだろう
しめい ( すべて ) の ほんい ( いみ ) に きづく だろう
Shimei ( subete ) no Hon\'i ( imi ) ni Kizuku darou
色褪せない閃光(かがやき)を
いろあせ ない せんこう ( かがやき ) を
Iroase nai Senkou ( kagayaki ) wo
抱いて、遠き未来(あす)へ
だい て 、 とおき みらい ( あす ) へ
Dai te 、 Tooki Mirai ( asu ) he
歩き出そう
あるき だそ う
Aruki Daso u