疲れ果てて倒れ込んだのは
つかれ はて て たおれ こん だのは
Tsukare Hate te Taore Kon danoha
冷たいビルの上
つめた い びる の うえ
Tsumeta i biru no Ue
仰向けで見た真冬の夜空
あおむけ で みた まふゆ の よぞら
Aomuke de Mita Mafuyu no Yozora
それが始まりだった
それが はじまり だった
sorega Hajimari datta
必死になって探してきたものは
ひっし になって さがし てきたものは
Hisshi ninatte Sagashi tekitamonoha
目に見えない微かな希望
めに みえ ない かすか な きぼう
Meni Mie nai Kasuka na Kibou
やがて数多の輝きに出会い
やがて あまた の かがやき に であい
yagate Amata no Kagayaki ni Deai
聞こえてきたのは
きこ えてきたのは
Kiko etekitanoha
新しい世界
あたらし い せかい
Atarashi i Sekai
昨日より今日が美しいんだって
きのう より きょう が うつくし いんだって
Kinou yori Kyou ga Utsukushi indatte
明日を語る夢を 音楽(おと)で繋げた
あした を かたる ゆめ を おんがく ( おと ) で つなげ た
Ashita wo Kataru Yume wo Ongaku ( oto ) de Tsunage ta
それは一人じゃ気付けなかった事
それは ひとり じゃ きづけ なかった こと
soreha Hitori ja Kizuke nakatta Koto
あなたが其処にいたから
あなたが そこ にいたから
anataga Soko niitakara
歩き出せた
あるき だせ た
Aruki Dase ta
重たい雲が流れていた
おもた い くも が ながれ ていた
Omota i Kumo ga Nagare teita
明日が怖くて
あした が こわく て
Ashita ga Kowaku te
時の流れを遮るよりも
ときの ながれ を さえぎる よりも
Tokino Nagare wo Saegiru yorimo
笑っていたいのに
わらって いたいのに
Waratte itainoni
廻りゆく日常の中で
まわり ゆく にちじょう の なか で
Mawari yuku Nichijou no Naka de
無邪気に笑う姿が
むじゃき に わらう すがた が
Mujaki ni Warau Sugata ga
何より大切だと気付いた時
なに より たいせつ だと きづい た とき
Nani yori Taisetsu dato Kizui ta Toki
偽り無い言葉で
いつわり ない ことば で
Itsuwari Nai Kotoba de
紡いだ旋律-メロディー
ぼう いだ せんりつ - めろでぃー
Bou ida Senritsu - merodi^
歌声が響くその度にそっと
うたごえ が ひびく その ど にそっと
Utagoe ga Hibiku sono Do nisotto
生きてて良かったって 聞こえてくるんだ
いき てて よか ったって きこ えてくるんだ
Iki tete Yoka ttatte Kiko etekurunda
気付いた瞬間から 雲は溶けていった
きづい た しゅんかん から くも は とけ ていった
Kizui ta Shunkan kara Kumo ha Toke teitta
探していたものをやっと
さがし ていたものをやっと
Sagashi teitamonowoyatto
見つけたから
みつ けたから
Mitsu ketakara
歌(オト)を知るまで
うた ( おと ) を しる まで
Uta ( oto ) wo Shiru made
いつも何故だか
いつも なぜ だか
itsumo Naze daka
どこにいても寂しくて虚しくて
どこにいても さびし くて むなし くて
dokoniitemo Sabishi kute Munashi kute
歌(オト)を知ってから
うた ( おと ) を しって から
Uta ( oto ) wo Shitte kara
全てを許せる気がしたんだ
すべて を ゆるせ る きが したんだ
Subete wo Yuruse ru Kiga shitanda
光や、愛、明日を、導く夢
ひかり や 、 あい 、 あした を 、 みちびく ゆめ
Hikari ya 、 Ai 、 Ashita wo 、 Michibiku Yume
昨日より今日が美しいから
きのう より きょう が うつくし いから
Kinou yori Kyou ga Utsukushi ikara
生きてて良かったって 歌を歌うんだ
いき てて よか ったって うたを うたう んだ
Iki tete Yoka ttatte Utawo Utau nda
それは絶対一人じゃ解らなかった
それは ぜったい ひとり じゃ わから なかった
soreha Zettai Hitori ja Wakara nakatta
あなたが教えてくれたから
あなたが おしえ てくれたから
anataga Oshie tekuretakara
歩き出せる
あるき だせ る
Aruki Dase ru
明日へ行こう
あした へ いこ う
Ashita he Iko u