Lyric

心の中だけで 誰にも知られずに

あなたを愛し始めても 罪にはならない

静かな人生を 自分で傷つけて

人は何故 悲しい夢に 走ってしまうの

生きてきたことよりも 最後のこのときめき

すべてを捨てて しまえるほど 堕ちてゆけたなら

つぎの秋が来るまで 悲しみの隣に

わたしをそばに 置いて…

心に嘘つけば 倖せ立ち止まり

おだやかな過去の日さえも 悲しみ始める

あなたの微笑みに あなたの唇に

身体まで 開けばきっと 淋しくなるけど

めぐり逢う不思議より 求めるこの想いが

生き方さえも 変えるくらい 激しいものなら

つぎの秋が来るまで 別れの隣に

わたしをそばに 置いて…

生きてきたことよりも 最後のこのときめき

すべてを捨てて しまえるほど 堕ちてゆけたなら

つぎの秋が来るまで 悲しみの隣に

わたしをそばに 置いて…

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