心の中だけで 誰にも知られずに
こころ の なか だけで だれ にも しら れずに
Kokoro no Naka dakede Dare nimo Shira rezuni
あなたを愛し始めても 罪にはならない
あなたを いとし はじめ ても つみ にはならない
anatawo Itoshi Hajime temo Tsumi nihanaranai
静かな人生を 自分で傷つけて
しずか な じんせい を じぶん で きずつ けて
Shizuka na Jinsei wo Jibun de Kizutsu kete
人は何故 悲しい夢に 走ってしまうの
にん は なぜ かなし い ゆめ に はしって しまうの
Nin ha Naze Kanashi i Yume ni Hashitte shimauno
生きてきたことよりも 最後のこのときめき
いき てきたことよりも さいご のこのときめき
Iki tekitakotoyorimo Saigo nokonotokimeki
すべてを捨てて しまえるほど 堕ちてゆけたなら
すべてを すて て しまえるほど おち てゆけたなら
subetewo Sute te shimaeruhodo Ochi teyuketanara
つぎの秋が来るまで 悲しみの隣に
つぎの あき が くる まで かなしみ の となり に
tsugino Aki ga Kuru made Kanashimi no Tonari ni
わたしをそばに 置いて…
わたしをそばに おい て …
watashiwosobani Oi te …
心に嘘つけば 倖せ立ち止まり
こころ に うそ つけば しあわせ たち どまり
Kokoro ni Uso tsukeba Shiawase Tachi Domari
おだやかな過去の日さえも 悲しみ始める
おだやかな かこ の にち さえも かなしみ はじめ る
odayakana Kako no Nichi saemo Kanashimi Hajime ru
あなたの微笑みに あなたの唇に
あなたの ほほえみ に あなたの くちびる に
anatano Hohoemi ni anatano Kuchibiru ni
身体まで 開けばきっと 淋しくなるけど
しんたい まで ひらけ ばきっと さびし くなるけど
Shintai made Hirake bakitto Sabishi kunarukedo
めぐり逢う不思議より 求めるこの想いが
めぐり あう ふしぎ より もとめ るこの おもい が
meguri Au Fushigi yori Motome rukono Omoi ga
生き方さえも 変えるくらい 激しいものなら
いきかた さえも かえ るくらい はげしい ものなら
Ikikata saemo Kae rukurai Hageshii mononara
つぎの秋が来るまで 別れの隣に
つぎの あき が くる まで わかれ の となり に
tsugino Aki ga Kuru made Wakare no Tonari ni
わたしをそばに 置いて…
わたしをそばに おい て …
watashiwosobani Oi te …
生きてきたことよりも 最後のこのときめき
いき てきたことよりも さいご のこのときめき
Iki tekitakotoyorimo Saigo nokonotokimeki
すべてを捨てて しまえるほど 堕ちてゆけたなら
すべてを すて て しまえるほど おち てゆけたなら
subetewo Sute te shimaeruhodo Ochi teyuketanara
つぎの秋が来るまで 悲しみの隣に
つぎの あき が くる まで かなしみ の となり に
tsugino Aki ga Kuru made Kanashimi no Tonari ni
わたしをそばに 置いて…
わたしをそばに おい て …
watashiwosobani Oi te …