あなたに出会えてからは
あなたに であえ てからは
anatani Deae tekaraha
ため息の続く夜も
ため いき の つづく よる も
tame Iki no Tsuzuku Yoru mo
なぜか なぜか 鮮やかに変わり出すよ
なぜか なぜか せん やかに かわり だす よ
nazeka nazeka Sen yakani Kawari Dasu yo
聴かせてあなたの声で
きか せてあなたの こえ で
Kika seteanatano Koe de
今すぐ逢いに行くから
いま すぐ あい に いく から
Ima sugu Ai ni Iku kara
「愛してる。愛してる。」
「 いとし てる 。 いとし てる 。」
「 Itoshi teru 。 Itoshi teru 。」
なんで 見つめられないの
なんで みつ められないの
nande Mitsu merarenaino
寒いの? と笑い
さむい の ? と わらい
Samui no ? to Warai
手を繋いでくれた
て を つない でくれた
Te wo Tsunai dekureta
あの日の温もりが すごく恋しいの
あの にち の あたたも りが すごく こいし いの
ano Nichi no Atatamo riga sugoku Koishi ino
今日みたいな 冬の空
きょう みたいな ふゆ の そら
Kyou mitaina Fuyu no Sora
寒さで息が 白くなっても
さむさ で いき が しろく なっても
Samusa de Iki ga Shiroku nattemo
たくさんの 星を探していた
たくさんの ほし を さがし ていた
takusanno Hoshi wo Sagashi teita
ねぇ、覚えてる?
ねぇ 、 おぼえ てる ?
nee 、 Oboe teru ?
あなたに出会えてからは
あなたに であえ てからは
anatani Deae tekaraha
ため息の続く夜も
ため いき の つづく よる も
tame Iki no Tsuzuku Yoru mo
なぜか なぜか 鮮やかに変わりだすよ
なぜか なぜか せん やかに かわり だすよ
nazeka nazeka Sen yakani Kawari dasuyo
聴かせてあなたの声で
きか せてあなたの こえ で
Kika seteanatano Koe de
今すぐ逢いに行くから
いま すぐ あい に いく から
Ima sugu Ai ni Iku kara
「愛してる。愛してる。」
「 いとし てる 。 いとし てる 。」
「 Itoshi teru 。 Itoshi teru 。」
なんで 見つめられないの
なんで みつ められないの
nande Mitsu merarenaino
大好き… と笑って
だいすき … と わらって
Daisuki … to Waratte
そっとキスしてくれた
そっと きす してくれた
sotto kisu shitekureta
胸の鼓動がまた そう蘇えるよ
むね の こどう がまた そう よみがえ るよ
Mune no Kodou gamata sou Yomigae ruyo
イルミネーション 光る街
いるみねーしょん ひかる まち
irumine^shon Hikaru Machi
目的もなく 眺めながら
もくてき もなく ながめ ながら
Mokuteki monaku Nagame nagara
寄り添うよう 二人歩いていた
より そう よう ふたり あるい ていた
Yori Sou you Futari Arui teita
ねぇ、覚えてる?
ねぇ 、 おぼえ てる ?
nee 、 Oboe teru ?
あなたに出会えてからは
あなたに であえ てからは
anatani Deae tekaraha
切なくて溢れた涙
せつな くて あふれ た なみだ
Setsuna kute Afure ta Namida
全て 全て 美しく輝きだすよ
すべて すべて うつくし く かがやき だすよ
Subete Subete Utsukushi ku Kagayaki dasuyo
もっと側にいて もう一人にしないで
もっと がわ にいて もう ひとり にしないで
motto Gawa niite mou Hitori nishinaide
我儘なのはわかってる
わがまま なのはわかってる
Wagamama nanohawakatteru
その声も 仕草も 癖のある髪も
その こえ も しぐさ も くせ のある かみ も
sono Koe mo Shigusa mo Kuse noaru Kami mo
全てが愛おしいの
すべて が あい おしいの
Subete ga Ai oshiino
あなたに出会えなかったら
あなたに であえ なかったら
anatani Deae nakattara
私はずっと下向いて
わたし はずっと げこう いて
Watashi hazutto Gekou ite
きっと一人膝抱え 今も泣いていた
きっと ひとり ひざ だえ いま も ない ていた
kitto Hitori Hiza Dae Ima mo Nai teita
聴かせてあなたの声で
きか せてあなたの こえ で
Kika seteanatano Koe de
今すぐ逢いに行くから
いま すぐ あい に いく から
Ima sugu Ai ni Iku kara
「愛してる。愛してる。」
「 いとし てる 。 いとし てる 。」
「 Itoshi teru 。 Itoshi teru 。」
なんで 見つめられないの
なんで みつ められないの
nande Mitsu merarenaino