とおまわりして ほんとうによかった
とおまわりして ほんとうによかった
toomawarishite hontouniyokatta
おまえにはほんと 世話になったぜ
おまえにはほんと せわ になったぜ
omaenihahonto Sewa ninattaze
間違いだらけ 後悔してばっか
まちがい だらけ こうかい してばっか
Machigai darake Koukai shitebakka
ろくでなしたちと 友達になった
ろくでなしたちと ともだち になった
rokudenashitachito Tomodachi ninatta
しゃべっていたら いつのまにやら
しゃべっていたら いつのまにやら
shabetteitara itsunomaniyara
知らない場所に ついてしまった
しら ない ばしょ に ついてしまった
Shira nai Basho ni tsuiteshimatta
うしろをふりかえり もときた道を
うしろをふりかえり もときた みち を
ushirowofurikaeri motokita Michi wo
ゆっくりと歩く またしゃべりながら
ゆっくりと あるく またしゃべりながら
yukkurito Aruku matashaberinagara
リズムだけ知っていればつくさ、そこまでいけば
りずむ だけ しって いればつくさ 、 そこまでいけば
rizumu dake Shitte irebatsukusa 、 sokomadeikeba
しゃべっていたら 夕日も落ちて
しゃべっていたら ゆうひ も おち て
shabetteitara Yuuhi mo Ochi te
おまえもおれも ひざがガタガタ
おまえもおれも ひざが がたがた
omaemooremo hizaga gatagata
いい匂いがした 知らないパン工場
いい におい がした しら ない ぱん こうじょう
ii Nioi gashita Shira nai pan Koujou
とまればいいさ また歩き出せば
とまればいいさ また あるき だせ ば
tomarebaiisa mata Aruki Dase ba
リズムに喰らいつければ いくさ、ここまでくれば
りずむ に くらい つければ いくさ 、 ここまでくれば
rizumu ni Kurai tsukereba ikusa 、 kokomadekureba
自分の音が聴こえなけりゃ
じぶん の おと が きこ えなけりゃ
Jibun no Oto ga Kiko enakerya
自分で鳴らせ足踏みして
じぶん で なら せ あしぶみ して
Jibun de Nara se Ashibumi shite
とおまわりしてよかったのさ
とおまわりしてよかったのさ
toomawarishiteyokattanosa
パンの匂いを知れたから
ぱん の におい を しれ たから
pan no Nioi wo Shire takara
リンドンリン リンドン リンドン リンドン リン リンドンリン
りんどんりん りんどん りんどん りんどん りん りんどんりん
rindonrin rindon rindon rindon rin rindonrin
そこまでいけば おれたちの場所
そこまでいけば おれたちの ばしょ
sokomadeikeba oretachino Basho