閉ざされたドアを開けるのは
とざ された どあ を ひらけ るのは
Toza sareta doa wo Hirake runoha
取って付けられた合言葉
とって づけ られた あいことば
Totte Zuke rareta Aikotoba
一度だけしか言わないから
いちど だけしか いわ ないから
Ichido dakeshika Iwa naikara
愛してるふりで受けとめて
いとし てるふりで うけ とめて
Itoshi terufuride Uke tomete
何が鍵だか分からないまま
なに が かぎ だか わか らないまま
Nani ga Kagi daka Waka ranaimama
出来損ないの鍵を増やした
でき そこな いの かぎ を ふやし た
Deki Sokona ino Kagi wo Fuyashi ta
余計な言葉しゃべりすぎては
よけい な ことば しゃべりすぎては
Yokei na Kotoba shaberisugiteha
出来損ないの鍵を増やした
でき そこな いの かぎ を ふやし た
Deki Sokona ino Kagi wo Fuyashi ta
大事にしすぎてあなたは
だいじ にしすぎてあなたは
Daiji nishisugiteanataha
大事な気持ちを隠した
だいじ な きもち を かくし た
Daiji na Kimochi wo Kakushi ta
閉ざされたドアを開けるのは
とざ された どあ を ひらけ るのは
Toza sareta doa wo Hirake runoha
種も仕掛けもバレた手品
たね も しかけ も ばれ た てじな
Tane mo Shikake mo bare ta Tejina
一度だけしかやらないから
いちど だけしかやらないから
Ichido dakeshikayaranaikara
信じてるふりで受けとめて
しんじ てるふりで うけ とめて
Shinji terufuride Uke tomete
捨ててゆくばかりのわたし達が
すて てゆくばかりのわたし たち が
Sute teyukubakarinowatashi Tachi ga
夢の島へとたどり着いたら
ゆめのしま へとたどり つい たら
Yumenoshima hetotadori Tsui tara
きっと 今頃月の裏側
きっと いまごろ がつ の うらがわ
kitto Imagoro Gatsu no Uragawa
ひとり寂しく花が咲いてる
ひとり さびし く はな が さい てる
hitori Sabishi ku Hana ga Sai teru
閉ざされたドアを開けるのは
とざ された どあ を ひらけ るのは
Toza sareta doa wo Hirake runoha
取って付けられた合言葉
とって づけ られた あいことば
Totte Zuke rareta Aikotoba
一度だけしか言わないから
いちど だけしか いわ ないから
Ichido dakeshika Iwa naikara
声に出さないで確かめて
こえ に ださ ないで たしか めて
Koe ni Dasa naide Tashika mete