Lyric

なだらかな丘に腰をかけて 

流れ星を見よう。 

素晴らしい時に、空いた日々に、 

愛した人に歌を。 

  

「ここにおいで。」 

「輝いているよ。」 

「鳥になったよ。」 

なのに心は確かではない。 

  

溢れる夜空に 

私の居る場所に 

永遠も 意味もない。 

見渡せば、星の屑だ。 

  

昨日、作っておいた美しい歌に 

素敵な魔法をかけて。 

どこまでも遠く飛んでゆける 

ように翼をつけた。 

  

「ここにおいで。」 

「輝いているよ。」 

「愛し合えるよ。」 

夢はいつでも目覚めてしまう。 

  

疲れた泣き言に 

私のロマンスに 

夜空が語った。 

ちぎれた、星の屑だ。

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