飼い慣らせてないの
かい なら せてないの
Kai Nara setenaino
そいつは何処へ行ったって 私を追ってくる。
そいつは どこ へ いった って わたし を おって くる 。
soitsuha Doko he Itta tte Watashi wo Otte kuru 。
意地汚い事を口に出したり
いじ きたない こと を くち に だし たり
Iji Kitanai Koto wo Kuchi ni Dashi tari
心に踏み込んで散らかしまわってゆく。
こころ に ふみこん で ちら かしまわってゆく 。
Kokoro ni Fumikon de Chira kashimawatteyuku 。
陽気な女である為に
ようき な おんな である ために
Youki na Onna dearu Tameni
バカね 全て捨ててしまって
ばか ね すべて すて てしまって
baka ne Subete Sute teshimatte
七色に染めてよ。 この空いた世界を
なないろ に そめ てよ 。 この あい た せかい を
Nanairo ni Some teyo 。 kono Ai ta Sekai wo
揺れ動く事はなく 確かな存在になって
ゆれ うごく こと はなく たしか な そんざい になって
Yure Ugoku Koto hanaku Tashika na Sonzai ninatte
あぁ 決して温めたりしてはいけないの
あぁ けっして あたため たりしてはいけないの
aa Kesshite Atatame tarishitehaikenaino
痛くなるだけだもの… この想いは。
いたく なるだけだもの … この おもい は 。
Itaku narudakedamono … kono Omoi ha 。
こんなにも短い日々に生まれた
こんなにも みじかい ひび に うまれ た
konnanimo Mijikai Hibi ni Umare ta
数えることもできない この気持ちが
かぞえ ることもできない この きもち が
Kazoe rukotomodekinai kono Kimochi ga
せつなく音もたてず この躯に
せつなく おと もたてず この く に
setsunaku Oto motatezu kono Ku ni
流れだしては ゆっくりと 染まってゆく
ながれ だしては ゆっくりと そま ってゆく
Nagare dashiteha yukkurito Soma tteyuku
頬を濡らすこんな日が
ほお を ぬら すこんな にち が
Hoo wo Nura sukonna Nichi ga
何度もひどく絡みつく
なんど もひどく からみ つく
Nando mohidoku Karami tsuku
七色に染めてよ。 この空いた世界を
なないろ に そめ てよ 。 この あい た せかい を
Nanairo ni Some teyo 。 kono Ai ta Sekai wo
揺れ動く事はなく 確かな存在になって
ゆれ うごく こと はなく たしか な そんざい になって
Yure Ugoku Koto hanaku Tashika na Sonzai ninatte
あぁ 決して温めたりしてはいけないの
あぁ けっして あたため たりしてはいけないの
aa Kesshite Atatame tarishitehaikenaino
痛くなるだけだもの… この想いは。
いたく なるだけだもの … この おもい は 。
Itaku narudakedamono … kono Omoi ha 。