バスターミナル
ばすたーみなる
basuta^minaru
(人混みの中)
( ひとごみ の なか )
( Hitogomi no Naka )
君を見かけた
くん を みかけ た
Kun wo Mikake ta
グレーのカーディガン
ぐれー の かーでぃがん
gure^ no ka^digan
大人っぽく見えるね
おとな っぽく みえ るね
Otona ppoku Mie rune
夏の休みに
なつ の やすみ に
Natsu no Yasumi ni
(何があったの?)
( なに があったの ? )
( Nani gaattano ? )
恋をしたのか?
こい をしたのか ?
Koi woshitanoka ?
もう僕が知ってる
もう ぼく が しって る
mou Boku ga Shitte ru
いつもの君じゃないみたい
いつもの くん じゃないみたい
itsumono Kun janaimitai
微笑みながら
ほほえみ ながら
Hohoemi nagara
そばに来るけど
そばに くる けど
sobani Kuru kedo
一方的な恋
いっぽうてき な こい
Ippouteki na Koi
どんな顔して
どんな かお して
donna Kao shite
話せばいいか
はなせ ばいいか
Hanase baiika
半袖シャツ まだ着ている
はんそで しゃつ まだ きて いる
Hansode shatsu mada Kite iru
僕は戸惑う
ぼくは とまどう
Bokuha Tomadou
君だけが秋めいていた
くん だけが あき めいていた
Kun dakega Aki meiteita
二人の季節
ふたり の きせつ
Futari no Kisetsu
切ない風がなぜか吹いている
せつな い かぜ がなぜか ふい ている
Setsuna i Kaze ganazeka Fui teiru
言葉では言い表せない
ことば では いい あらわせ ない
Kotoba deha Ii Arawase nai
心の空は
こころ の そら は
Kokoro no Sora ha
太陽がよそよそしくなる
たいよう がよそよそしくなる
Taiyou gayosoyososhikunaru
九月の終わり
くがつ の おわり
Kugatsu no Owari
どこか違うね
どこか ちがう ね
dokoka Chigau ne
(髪を切ったの?)
( かみ を きった の ? )
( Kami wo Kitta no ? )
キレイになった
きれい になった
kirei ninatta
小麦色のはずが
こむぎいろ のはずが
Komugiiro nohazuga
今年は陽灼けしてない
こんねん は よう やけ してない
Konnen ha You Yake shitenai
「相変わらずね」
「 あいかわらず ね 」
「 Aikawarazu ne 」
君に言われて
くん に いわ れて
Kun ni Iwa rete
意味を考えたよ
いみ を かんがえ たよ
Imi wo Kangae tayo
僕は今年も
ぼくは こんねん も
Bokuha Konnen mo
ライフセーバー
らいふせーばー
raifuse^ba^
あの渚で待ってたのに…
あの なぎさ で まって たのに …
ano Nagisa de Matte tanoni …
夏は空振り
なつ は からぶり
Natsu ha Karaburi
君だけが秋めいていた
くん だけが あき めいていた
Kun dakega Aki meiteita
時は過ぎてく
とき は すぎ てく
Toki ha Sugi teku
くるりと背中向けて手を振った
くるりと せなか むけ て て を ふった
kururito Senaka Muke te Te wo Futta
そう僕は来年もきっと
そう ぼくは らいねん もきっと
sou Bokuha Rainen mokitto
同じ場所から
おなじ ばしょ から
Onaji Basho kara
何となく好きでいるだろう
なんとなく すき でいるだろう
Nantonaku Suki deirudarou
取り残されて…
とりのこさ れて …
Torinokosa rete …
君だけが秋めいていた
くん だけが あき めいていた
Kun dakega Aki meiteita
二人の季節
ふたり の きせつ
Futari no Kisetsu
切ない風がなぜか吹いている
せつな い かぜ がなぜか ふい ている
Setsuna i Kaze ganazeka Fui teiru
言葉では言い表せない
ことば では いい あらわせ ない
Kotoba deha Ii Arawase nai
心の空は
こころ の そら は
Kokoro no Sora ha
太陽がよそよそしくなる
たいよう がよそよそしくなる
Taiyou gayosoyososhikunaru
九月の終わり
くがつ の おわり
Kugatsu no Owari